屋上

私は学生の頃、研究室配属になった学部4年生から博士課程が終わるまでの6年間、屋上に通いつめていました。
私がどうにかこうにか学位を取って、今でも研究者を続けていられるのは、この屋上の存在が大きかったように感じています。
古くから読んでくださっている方はご承知かもしれませんが、このブログは博士課程1年の頃に始めましたので、「屋上」で検索をかけると沢山のエントリがヒットします。
この「屋上」を離れて8年以上経ちますが、未だにプロフィール欄の「屋上でまったりするのが生き甲斐」の文言はそのままにしてあります。
私の中で、間違いなくとても大切な場所の一つです。

いつの頃からか、この「屋上」は立入禁止になりました。
危険だとか不審だとか、そんなつまらない理由です。
つまらない人間が、つまらない理由で、私にとっての大切な場所に鍵をかけてしまいました。
私には鍵を開ける手段がありませんでした。

このブログで「屋上」で検索をかけて出て来る一番新しいエントリが2009年でした。
随分と時間が経ってしまったなあ、このまま「屋上」を永遠に失ってしまうのかなあ、と半ば諦めていました。
この場所、なくなるんですよね。

今日はたぶん、ほぼラストチャンスだったのだろうと思います。
少なくても今週と来週の、僅かな間隙にのみチャンスが存在していたのだろうと思います。
私の中の「屋上」を、私の中に「屋上」としてきちんと留め置くための、最後のチャンス。
エピタフを刻むための、最後の機会。
屋上への扉は開いていました。
私のことを迎え入れてくれるように。

定点の木

私は屋上から見るこの木が好きで、何度も何度も写真を撮ってました。
その写真だけをまとめたエントリもあります。
どことなくなんとなく:定点観測
相変わらず定点的で、すっと私の中の「屋上」と現在の屋上を繋いでくれました。
この場所は、間違いなく私にとっての「屋上」です。
お陰でこの場所に対して、懐かしさではなく極々自然に私が当たり前にいられる場所であると言う感覚を持つことが出来ました。
「定点」なので。

もう一度「屋上」に来ることで、なんとなく私にとっての「屋上」をきちんと「屋上」として私の一部にできたように感じています。
最後にどうしたら良いか分からなくてどことなく所在なげにしていた「屋上」が、きちんと私の中に居場所を見つけたような感じです。
私の「屋上」が迷子にならなくて本当に良かったなあ、と言う感覚です。

「屋上」に来たらもちろんやることは一つ。
缶コーヒーです。
いつものように屋上からの景色を眺めながら缶コーヒーを飲みました。

屋上で缶コーヒー

屋上で缶コーヒー。
かつてのいつも通り。
私の中の「屋上」にとって、永遠の存在理由。

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屋上写真展
折角「写真」カテゴリーを作ったので、今までに撮った写真を少し紹介したいと思います。
場所は全て学生の頃の屋上です。
撮ったときに紹介したり、面倒で紹介しなかったり、忘れていたりした写真たちです。
定点観測」に載せられなかった写真たち。
ほぼ時系列です。
テーマ毎に並び替えるの、面倒だったので。

004

030

031

093

132

265

269

284

353

370

409

473


こうやって並べると、昼も夕方も夜も夏も冬も屋上に居たんだなー、と。
今はこうしてまったりしながら空を見上げるような場所も時間もなくて、それが残念。
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定点観測
以前書いたように、デジカメで写真を撮ったもののお蔵入りになっていた写真の中から、テーマを決めて紹介してみようと思います。
今回のテーマは「定点観測」
学生の頃、屋上で撮った写真です。
空と、木と。

20070929 407703
Sora1-1
Sora2-1
20070929 407704
Sora3

屋上で空ばかり見てたのですが、同じ木、同じアングルでも空の表情が全く違って面白いです。
また空ばかりを見て写真を撮りたいのですが、卒業してしまって今は違うところに居るので、定点観測は少し難しくなってしまいました。
この「空と木」まで、自転車で10分もかかるんですよ。
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久しぶりの屋上にて
先日、所用で学生だった頃に所属していた研究室に行きました。
とすれば、当然行くべきところは屋上です。
もちろん、片手には缶コーヒーを携えて。

このブログを以前からご覧下さっていた方は承知していると思うのですが、私は屋上がとにかく好きで、暇さえあれば屋上に行って缶コーヒーを飲んでました。
うっかり、研究内容を紹介した総説の、著者プロフィール欄に「屋上が好き」と書いてしまうくらい、屋上に首ったけでした。
どことなくなんとなく;趣味

そして、博士課程を修了して今の所属先に研究室を移ることになったときに、一番心配だったのも「まったりできる屋上はあるのか」と言うことでした。
どことなくなんとなく;心配事
現在、このときの心配の通り、未だに屋上は発見できてませんし、それどころかゆっくりとまったりと息抜きを出来る憩いのスペースもありません。
正直、このことは仕事の上でも相当に影響を及ぼしているような気も、するようなしないようなしないようなするような。
このブログで「屋上」と検索すると、多くのエントリがヒットするのは、紛れもない事実です。

そんな屋上に、久しぶりに行ってきました。
少し肌寒い中春の香りを感じる、なかなか素敵な季節でした。

屋上で息抜きをするために、また以前所属していた研究室に用事を作ろうと思ってます。
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ブログについて
ここ数ヶ月のブログの更新頻度について、一言ガツンと言っておかないとな、と思い、キーボードを叩くことにします。
あんまりたくさんは更新していないわけです。
ほぼ毎日更新していた頃には絶対に書けない内容なので、これはこれで美味しいと思い、ネタにすることにしました。

更新頻度がめっきりと落ちてしまったことには、もちろん理由があります。

単純にブログの更新に割く時間を取りにくくなってしまったこと。
更新内容を考えるだけの余裕が無くなってきたこと。
3年半も続けていると過去に書いてしまったことがそれなりにあること。
生活の中でブログに書けない、書くべきでないようなことが増えたこと。
「屋上」が無いこと。

パッと思い付くだけでもこのくらいありました。
一つ一つの理由が積み重なった結果、なんとなく更新のペースが落ちてしまっている感じです。

しかし、更新のペースが落ちること自体は、別にそれほど悪いことではないようにも思います。
以前、それこそ毎日更新していたあたりは、「今日は何を書いたら良いんだろう」と更新することそのものが目的になっていた節がありました。
本末転倒。
今は、むしろ更新しないことが普通なので、適当に気張らずに適当に適当に文章を綴れている感じがします。
それはそれで悪くないかなあ、と。

というわけで、今後も「できれば一ヶ月に二桁回数更新したいけど、まあ適当でいいんじゃね?」というスタンスで運営していこうと思っています。
このスタンスはとてもラクなんですよね。
ラクじゃないと、長続きしませんし。
この文章も、何も推敲せずに思い付いたままに書いているので、書き上げるのに10分もかかってないですしね。

こんなんでよろしければ、また遊びにきてくれると嬉しいです。
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窓の外
私の所属する研究室は、建物の7階にあります。
それなりに高さもありますし、建物の前には大きな建築物もないため、割と見晴らしが良いです。
よく、窓の外を眺めています。
窓の外は、「こちら側」に対する「あちら側」というか、世界が別であるという感覚が強いです。
下を見ると色んな人が色んなことをしてますし、正面を見れば山っぽいのが見えますし、隔離された(保護された)中で「あちら側」の世界を見てなんとなく楽しんでいる、そんな気分です。
私は以前、屋上に行ってまったりとすることが好きだったのですが、これとは全く違う気分です。
屋上は、どちらかというと「あちら側」がもう少し近い印象で。
飛び立とうと思えば飛び立てる感覚が素敵で(もちろん飛び立ったら落ちますけど)
対して窓の中から見る「あちら側」は、やはり隔離された(束縛された)中から、覗いているに過ぎません。
色々と物足りない。
それでも外を見ずにはいられません。

よく、窓の外を眺めています。
街ゆく人の傘で、雨の具合が分かることが利点と言えば利点。
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アウトプットまでに
最近、ここの更新頻度が落ちていることには、前々から読んで下さっている方は何となく気付かれていると思います。
今月なんて、このエントリでまだ13個目ですから、2日に1エントリも書けていません。
最盛期の3分の1以下のペースですが、それは最盛期がおかしいですね。
以前のペースくらいには戻したいと思ってますけど、なかなか上手くいってません。

頻度が落ちてしまったことには、もちろん幾つか理由があります。
4月から時間の制約が少し厳しくなったことや、書けることに制限が増えてきたことや、妄想空間(具体的には今までの「屋上」)の確保に成功していないことなど、アウトプットまでに発生する障害が増えてしまったことがあります。
時間についてはどうにかなりそうですが、内容への制限(自重とも言うかも)と「屋上」が無いことは、それなりに「ネタ」の枯渇に繋がっている気がします。
アウトプットに対するモチベーションにも、影響があったりなかったり。

こうやってカタカタと文章を書く行為そのものはとても楽しいです。
好き勝手に色々と書くには、「余裕」が必要なんだな、と感じています。
主に、ネタをネタとして発信できる余裕です。
4月からの新生活では、まだその基準を見出せていない感じです。

ということで、更新頻度が落ちたことに対する言い訳エントリでした。
ざっくりとまとめると、「まったりタイム&プレイスが早急に必要」という心の叫び。
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ばたんきゅう
最近は、どうにも夜になると眠くなってしまい、ブログの更新が滞りがちになっています。
上手に生活リズムに取り込むまでは仕方ないかなー、となんとなく考えいてます。
昨日などは、帰宅してからあまりの睡魔に耐えられず、日付が変わる前にすっかりと熟睡をしてしまいました。
バタンキューという表現がピッタリです。

少しずつ段々と、仕事が増えてきました。
当たり前と言ったら当たり前の話なのですが。
仕事をするのはそれほど苦ではありませんが、休憩の取り方をまだ掴みきっていないことが当面の問題です。
以前書いた通り、屋上に侵入できないんですよね。
ほっと一息をついて、少々の考えごとをしながら気分をリフレッシュする時間と空間を確保できていないことは、ボディブローのように疲労を蓄積させていっているように感じます。
現在のリフレッシュスペース最有力候補地は非常階段なのですが、まだきちんとそこではのんびり出来ていません。
タイミングが難しいんですよね。
研究室から、フッと消えるタイミング。

ここ最近の記事を読み直すと、新生活を始めたことに関するものばかりですね。
これは私にとって、新生活がまだ「特別なもの」であることの証左であるとも言えるかもしれません。
何事もなかったかのように「今日はかたつむりの歯の数は何故12000本もあるか考えてみました」のように、他愛のない記事をすんなり書けたとき、やっと今の生活が「当たり前」になったと言うことかな、と。
ホントは今熱く開催されているオリンピックの新競技とかについても書きたいんですけどね。
色々と大変そうなので、紹介だけに留めておきます。
アンサイクロペディア;エクストリーム・聖火リレー
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新生活
本日から、新しいところで新しい生活が始まりました。
正直、まだ「アウェー」の感覚なので、とても疲れました。
特に何をしたというわけではないのに、今までの「いつも」よりも数倍は疲れた気がします。
これからの「いつも」に、一日でも早く慣れたいものだなあ、と思っています。
最初1ヶ月くらいはまだまだ戸惑うことも多そうです。

いざ新生活を始めてしまうと、どうしても旧生活と比較してしまいます。
まだ現状が全く見えていない状態ですので、私の選択は本当に良かったのだろうか…?、と不安になったりもします。
前のところは、良くも悪くもしっかりと把握していただけに、不安にはならなかったので。
これも慣れちゃえば余計なことは考えなくなって、目の前のことに集中するだけになるんでしょうけど、最初は不安ばかりが大きいです。

とりあえずは、早く環境に慣れて周りの人達に馴染んで、少しずつ「ホーム」にしていくしかないんだろうなあ、と。
それまでは気疲れする日々が続きそうです。
そんな時はもちろん「屋上で缶コーヒー」なのですが、缶コーヒーの自動販売機は無くて屋上には侵入できませんでした。
どうしよう。
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春の香り
日に日に暖かくなってきて、昼間はすっかりと春を感じるようになりました。
ぽかぽかとぬくぬくとしていて、屋外でまったりするのがとても気持ち良さそうな季節です。
冬の間は寒くて外のベンチや屋上でまったりする頻度も少なくなっていたのですが、今なら気持ち良くのんびりと出来るはずです。
思いっきり深呼吸すると、春の香りが鼻腔をくすぐります。
くしゃみが止まりません。
鼻水も止まりません。
屋外は、気持ちよくありません。

花粉症を発症してから、2月の後半から4月にかけて、とても憂鬱な日常を過ごさざるを得なくなりました。
鼻がとにかくどうしようもありません。
去年は耳鼻科に通ったりもしましたが、結局薬で症状を抑える意外に手だてはないということが分かりました。
なのでこの春は市販の薬でしのいでいます。

私は春がとても好きなんです。
夏も秋も冬も好きですけど、春も好きです。
花粉症を発症していなかったときには、素直に春を楽しむことができていたのに、ここ数年は春を楽しむ方法ではなく、春に苦しまない方法ばかりを考えています。
花粉症を未発症の人は、今のうちに春を楽しんでおいた方が良いですよ。
発症してからでは、遅いです。

発症してからの春の楽しみ方が、最近の研究テーマです。
非常に難易度の高い、意義のあるテーマだと考えています。
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心配事
今の時期は色々と、環境が変わることに対する雑務が多いです。
出て行くことと、入って行くことと。
雑務をこなしていると、段々と「もうすぐ環境が変わる」ことが実感としてじわじわと現実味を帯びてきて。
不安なことや、心配なことも出てきてしまって。

今のところ一番の心配事は、次ぎ行くところでは、果たして屋上に侵入できるだろうか、ということです。
屋上でまったりと缶コーヒーを飲めるのだろうか、と。
私の幸せタイムを満喫できるのだろうか、と。
これがとても心配なんです。

私が所属することになる研究室は、12階建ての建物の中の、7階にあります。
窓の外には、なかなかいい眺め。
でも、屋上からの景色の方がきっといい眺めだと思います。
そこで飲む缶コーヒーはさぞや美味しかろうと、今から楽しみで仕方ありませんでした。
でも、ふと気付いてしまって。
「屋上、侵入できるのかな?」と。

この建物は研究室だけが入っているような完全な研究棟ではなく、医局なども入っているため、人の出入り、しかも色々な人の出入りが多い建物です。
そのような建物の屋上をどうするかと考えた場合、私が管理者だったら一番ラクなのは屋上を立ち入り禁止にしてしまうことなんですよね。
事故が起きてからでは遅いですし。

万が一屋上が侵入不可だったらどうしようと考えると、夜も眠れない毎日です。(昼間は眠くなります)
これは一度、実際に確認する必要がありそうですね。
階段が一体、どこまで続いているのを。
屋上へと続く、秘密通路の存在を。

もし、階段を一所懸命上り下りをしていたり、12階フロアで辺りをキョロキョロと見回していたり、エレベータの階数ボタンを連打したりする不審人物を見かけたら、彼はきっと屋上への秘密通路を探しているだけのはずなので、見て見ぬフリをしつつそっと見守ってあげて下さると、きっと彼も喜ぶと思います。
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風雲急を告げない
朝から、とても風が強かった一日でした。
波瀾万丈を予感させるには十分な天候でした。

午前中、布団の中でまどろんでいるとメールが着ていました。
友人からの「今仙台にいるよ」メール。
あわてて返事をしました。
「寝てたごめん。会うの午後じゃ駄目?」
午前11時を過ぎている頃の時刻でした。
もう一時間寝ました。

友人と合流して、まったりと話をするべく喫茶店を探しました。
どうせなら知らないところがいいよね、ということで適当なお店に入ってみました。
メニューを見ると、コーヒーの値段が4桁。
外では風がビュービュー吹いていました。

コーヒー一杯でたっぷりと時間をかけて色々と楽しい話をしたあと、ラーメンを食べました。
どうせなら知らないところがいいよね、ということで適当なお店に入ってみました。
普通に美味しくて安心。
友人は家へと帰っていきました。
今日は楽しかったよ、ありがとう。

依然、風は強いまま。
雪もちらついてきています。
いそいそと大学に戻りました。

夜、大学で屋上に行こうかと外に出たら、すっかりとモノトーンでした。

Yuki0223

友人と遊んで、特になんてことの無い一日でしたが、何だかとても不穏でした。
穏やかだったんですが、不穏でした。
天気の移り変わりの激しい日は、このようにザワザワする感じが堪りません。
これからこの風雪の中、家に帰らないとならないと思うと、ホント、ザワザワです。
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kasa / 雑記 / comments(0) / trackbacks(0)
ヘッドホンとiPod shuffle
そうだったんです。
恐らくこれが正解です。
Headphone
TKYSSTDさんのコードのないヘッドホンという記事を読んで、目からウロコがポロポロと落ちてきました。

ヘッドポンをiPod shuffleのクリップで挟んでしまえば、完全にコードから解放されます。
適当なヘッドホンを買ってきて、コードを短くしてしまえばより快適。
ヘッドホンをしたままどこにでも行けますし、有線だから音質も決して悪くありません。
iPod shuffleは服とかではなく、ヘッドホンにくっつけてしまうのが最も理にかなった解決策だったんですね。

もうちょっとコードを短くしてこれを実用化したら、凄く快適になりそうな気配です。
屋上で、煩わしいコードを全く意識することなく、ヘッドホン。
これは幸せの予感。
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ようこそ2008年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2008Hatsuokujo-1

早速今年の初屋上、初缶コーヒーを堪能してきました。
考えてみると、この屋上で何となく考えごとをするのは、あと3ヶ月くらいです。
そう思うと何だかちょっとだけ寂しいですね。
次にいく場所にもまったりできる屋上があると良いんですけど。
具体的には、問題なく侵入できる屋上です。

この写真を撮った時は寒いだけだったんですけど、その後しんしんと雪が降ってきて現在積もりそうな勢いです。
ますます気温が下がってきているように感じます。
元日からこんな天気だなんて、今年は幸先がいいですね。
ただ一つ問題があるとすれば、来週の月曜が締切の博士論文を書かなきゃならないにも関わらず、室内が寒すぎることです。
コートを着て、マフラーを巻いても寒い。
家に帰っても博士論文を書き続けるだけの精神力が自分にあるとはとても思えないだけに、悩みどころです。
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趣味
とある雑誌に、著者の一人としてプロフィールが載ったんです。

Profile

屋上好きとしての面目躍如。
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グラデーション
めっきりとくっきりと寒くなってきました。
寒いと屋上での缶コーヒータイムがどうしても減ってしまいがちなのですが、この時期の屋上でこそ味わえるような楽しみもあります。
それは、夕暮れ時の空。

寒さが日一日と厳しくなっていくこの時期は、空気が非常に澄んでいるように感じます。
真冬も澄んでいることは間違いないのですが、晩秋から初冬の時期にはまたそれとも少し違った澄み方のように思います。
そんな空気の日に、夜と昼の狭間の時間帯に、屋上で空を見てみると、とても綺麗なグラデーションを見ることができます。
橙色から濃紺までのグラデーション。

この「昼と夜の狭間」の時間は「黄昏」と表現しますが、これは「誰そ彼」の意味だと聞いたことがあります。
「あの人は誰?」ということですが、見える人影が「人か物の怪か分からない」という解釈もあるみたいです。
「昼と夜の狭間」というのは「この世とあの世の狭間」でもあるからかなー、と思います。

そんな気持ちで空を眺めていると、何となく私自身が「人か物の怪か」分からないような気分になってきます。
存在自身が、「人」と「物の怪」との間でグラデーションを描いている感覚。
ちょっとだけ、不思議な感覚です。

ところで、「物の怪」って「お化け」ですよね。
「お化けにゃ学校も、試験も何にもない」はずです。
あー、今は物の怪になりたい気持ちで一杯です。
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kasa / 雑記 / comments(0) / trackbacks(0)
一応お知らせ
これから1, 2ヶ月ほど、(多分)多忙を極める感じですので(今までもそうなりつつありましたが)恐らく更新がとても不規則、不安定になると思います。
予めご了承ください。
具体的には博士論文の審査や提出が迫っているんです。
追いつめられないとやる気にならないくせに、追いつめられると動揺してオロオロしてしまう私にとっては、なかなか辛い時期の到来です。
やりたくない、やらなきゃマズい、という葛藤の中、屋上で缶コーヒーを飲みつつ逃避行動をとる毎日です。

ということですので、そんな感じでお願い申し上げます。
逆に逃避行動の結果、更新が増えるかもしれませんが、それはまた別の機会に。
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自販機に見る季節感
今週の月曜日から、行きつけの自動販売機の商品が少しだけ変わりました。
真打ち「たっぷりコーンのポタージュ」の登場です。
どれほどこのときを待ち侘びていたことか。
これで一冬戦えます。

屋上でこのコーンポタージュを飲みながらまったりとした時間を過ごすことは、私にとっての至福の一つです。
幸せの形を具現化したら、きっとそれは缶のコーンポタージュの形をしているんだろうな、と。
コーンポタージュを堪能している時には、そんな風にさえ思ってしまいます。
そして実際、私にとって一番手軽な幸せです。

自動販売機の中身は、季節に応じて少しずつ変化していきます。
その変化の様子は季節を感じさせるには充分で、嬉しい気持ちになったり切ない気持ちになったりします。
特に「冬」への変遷は、冬へ向かうことへの侘しさもあり、しみじみとした気分になることが多いです。
あ、もう「あったか〜い」の季節なのか、と。
この「あったか〜い」登場のおよそ一ヶ月後、満を持して「コーンポタージュ」の登場の時期になりました。

「あったか〜い」缶コーヒーやコーンポタージュを手に取り、口から喉、胃へと「あったか〜い」をくぐらせて、少し温まった頭と心でボーッと考えごとをするときには、周りを取り巻く侘しさも手伝ってか、とてもいい気持ちになります。
そんな気持ちを味わいたくて、いつも自動販売機に向かいます。

先日もそんな気持ちに浸りたくて、自動販売機に110円を投入しました。
ターゲットはあったか〜い缶コーヒーボスカフェラテ。
ポチっとボタンを押したら、当たり前のようにガラガラガラッと缶が出てきました。
「お、冷え冷えだ。POKKAフルーツゼリーとろける食感か!」
「ん?」

詳細は不明ですが、何故だか全然違うものが出てきてしまいました。
とろける食感がとても美味しかったです。
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一年
ここに書くことがあんまり思いつかないとき、良く「一年前は何を書いていたんだろう?」とちょうど一年前の記事を参照することがあります。
そして一年前の記事には、その頃の出来事や考え、屋上でのまったり具合など、私の断片が記されているので、ふと、一年前の自分に対する一年後の自分を比較してしまうことがあります。
正直、そんなに変わってませんし、当時の自分にとって現在の自分は想像の範囲内です。
「こうなっていたらいいなあ」という想像の斜め45度くらい下のポジション、「最低限このくらいじゃないとマズいかも」という想像よりも斜め10度くらい下のポジションに、今いる感じです。
「多分思うようにはいかないだろうなあ」という想像は、全くその通りでした。

一年前の自分との対比の次は、一年後の自分はどうなっているんだろうと考える番です。
そして、現段階では皆目検討がつきません。
一年前は「一年後はまだ学生で、同じ場所にいる」ことは確定していました。
しかし現在から一年後には学生ではありませんし、恐らく同じ場所にもいません。
かと言って、何処に行くかもまだ分かってません。
下手をしたら(人によっては上手くやったら、と表現するかもしれませんが)、日本には居なくて海外に居るかもしれません。
その場合はどうやって週刊少年ジャンプを読もうかと思案しているはずですが。

どうなるか未定であることを、どうにかこうにか確定させていかなければならない状況です。
一年後、このエントリを振り返って「一年後」というエントリを書ければな、と思っています。
そのエントリの内容が私にとってベストのものであることを願って、この文章を締めたいと思います。
納得できた形の上で楽しく生きていてくれさえすれば、多分それがベストのはずです。
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専門家
テレビや漫画、雑誌などは基本的にフィクションである場合が多いので、内容が本当でないことは問題になりません。(捏造はダメです)
でも例えいくらフィクションであるとは言え、ある程度の真実味を持たせるためには最低限のリアリティが必要です。
嘘くさく感じさせないための「最低限」です。

難しいのは、この「最低限」が人によって違うことです。
例えば医者を主人公にしたフィクションを実際のお医者さんが見たら、「おいおい、こんなこと有り得ないよ(笑)」と感じる場面は多いでしょうし。
専門家がその専門分野のフィクションに接するときには、「最低限」の水準がとても高いものになってしまいます。

というわけで、最近「屋上」のシーンが気になって仕方ありません。
この「屋上」というシチュエーションでは、かなりの確率で人物が屋上に寝転がっているんですよね。
私にはこれが非常に気になります。
この行為にはリアリティを感じられないんです。
日常的に屋上に行ってまったりとした時間を過ごしている屋上ニストの諸氏は重々承知だと思うのですが、屋上って決して綺麗ではありません。
基本的に雨ざらし風さらしの場所ですから、むしろ汚いです。
そのような場所に寝転がろうとは、ちょっと考えられません。

従って、「屋上で寝転がる」というシーンが出てきた瞬間に「このフィクションを制作した人は屋上を知らない」と意識させられることになり、それだけでその世界に入り込みにくくなってしまいます。
屋上は寝転がる場所じゃないよ、缶コーヒーを飲むところだよ。

もし制作者が屋上に日常的に通っていてその上で「屋上で寝転がる」ことにリアリティを持っているようでしたら、むしろ屋上で寝転がらないなんて信じられない、という思想の持ち主でしたら、それは屋上ニストとして私の完敗です。
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空の写真
ふと、今までデジカメで撮った写真を見返してみたら、やたらと空の写真が多くありました。
折角なので、その中から気に入っている写真を何枚か紹介したいと思います。
今までに載せた写真も多いですけど、まとめて載せるのは初めてです。

撮影場所は概ね屋上です。
屋上での存在確率が高いんです。


Soratokumo

一番気に入っているのはこの写真。
初めて撮った空であり、これを超える空をまだ撮れてません。

Niji2

夕方に虹が出ていて綺麗でした。

Sora1

夕方になるちょっと前の空。

Sora2

凄く良い雲でした。

Sora6

月の綺麗な夜は、得した気分になります。

Yuyake1

この写真だけ撮影場所は横浜。
気持ち悪いくらいの夕焼けでした。

こうやって改めて見てみると、ホント空ばっかり眺めているんだなあ、ということが分かりました。
昼間っから屋上で空を見上げつつボヤーっとしている人を運悪く見かけてしまったときには、そっとしておいてあげて下さい。
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負荷の大きな一日
朝起きたら風邪気味でした。
一日で色々な状況が変わりました。
屋上はもう寒いくらいでした。

色々な負荷が大きいと、少し疲れます。
明日は何も大きな出来事がないと良いなあ、と期待して、眠りにつきたいと思います。
早く眠りにつきたいので、今日は短めで終わりにします。
早く寝て早く起きて、生活リズムを正しつつ、心穏やかな一日を過ごしたいんです。
もう午前3時半を過ぎてしまったけれど、まだ手遅れではないはずです。
きっと。
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月が出た出た月が出た
となれば言うことなしだったんですけど、あいにく仙台の上空は厚い雲に覆われたまま。
昨日の記事に書いたように、今日は月食だったはずなのですが、この天体ショーは厚いベールの向こう側で行われてしまいました。
幕の向こうで極上の舞台をされても、観客席からは何にも見えないんです。
残念でした。

午後6時過ぎから、何度も何度も屋上に行きました。
少しでも雲の切れ間がやってきやしないかと思って。
でもいくら見上げても空には雲しかありません。
今まで、この屋上からは何度も何度も何度も何度も月を見てきました。
なのに、このような大イベントの時には月は全く見えないんですから、世の中うまくいかないものです。
心眼に開眼して、雲を透視して月を見られれば、と半ば真剣に目に力を入れてしまいました。
でも当然、心眼に開眼するわけもなく。
まあ、心眼に開眼したら月以外の物も見たいですけどね。
例えばあんなものや、例えばこんなものや。

と言うことで、心眼に開眼できなくて本当に残念でした。
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明日8月28日は月食です。
今回の月食の始まりは午後5時51分。ほとんどの地域で、月が地平線から昇ってくる時にはすでに欠けている。
月が完全に地球の影に入る「皆既食」は午後6時52分から午後8時23分まで。この間、月は真っ黒になるような気もするが、そうはならず赤黒く見える。太陽の光が、地球の大気で屈折・散乱してわずかに月を照らすためで、月食ごとに変化することが知られている。
asahi.com : 28日に皆既月食 全国で観察6年半ぶり

こんな機会は滅多にあるものではないので、双眼鏡片手に空を見上げてみようと思っています。
場所はもちろん、屋上です。

月食はその仕組み上、必ず満月のときに起こります。
満月の時には太陽、地球、月がこの順番にまっすぐに並びます。
でも月食の時以外の満月の時には、厳密に「まっすぐ」ではなく、若干のズレを持って並んでいるために、月に太陽の光が当たって「満月」として輝いています。
それに対して月食の時には、「厳密に」まっすぐ並んでいるために月が「地球の影」に隠れてしまって月食が起きます。
地球の影を見られる貴重な機会です。

折角の月の話題なので、蛇足ですけどもう少し。
月は満月を過ぎると、段々と月の出が遅くなります。
そして、日本語での「月」の呼び方は、凄く風情のある言い方でこのことを表現しています。
「十六夜」は「いざよい」と読みますけど、これは「いざよう」という言葉から来ています。
「いざよう」は「進もうとして進まない。ためらう」という意味なので、「いざよい」は満月よりもためらいがちに出てくる月、という意味みたいです。
そして月齢が進むにつれて、「立待月」「居待月」「寝待月」「更待月」となるんですけど、それぞれ「立って待っていられる月」「家に居ながら待つ月」「寝ながら待つ月」「更けるまで待つ月」と、段々に時間が遅くなっている様子が表されています。
これは面白いなあ、と思った次第。

ということで、明日は月食を楽しみにしたいと思います。
仙台地方の明日の天気は「雨のち曇り」ですけど、きっと晴れると信じてる。
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夕暮れの既視感
屋上でボーッと夕暮れを眺めていました。
夕暮れを見つめていると、何となく物寂しい感覚に襲われるのですが、それは何故だろうとちょっとの間考えてみたんです。
出た結論は、「夕暮れだから」でした。


Yuuyake2


夕暮れを見ると、小学生の頃を思い出します。
きっと人生で一番「夕暮れ」が意味を持っていた時期が、その頃だったのかな、と。
友達と外で遊んでいて、力一杯遊んで、日の暮れるまで遊んで、ちょうど夕暮れ時は「その日の遊びを終えないとならない」時間だったんです。
もっと遊びたい、もっと友達と一緒にいたい、でも今日はもうお終い。

「また明日」

でも、当然ですけど、夕暮れまで遊べる「明日」は永遠に続くわけでは無かったんですよね。

小学生の頃は、一日の終わりが「夕暮れ」でした。
夕暮れがきたら「また明日」。
その後の時間はおまけみたいなものです。
それがいつの頃からか、「夕暮れ」がそれ以上の意味を持たなくなりました。
ただの夕方に過ぎなくなりました。
活動時間がもっと夜側に延長して、活動空間が内側へと変化して。

それでも夕暮れ時の空を見ると、何となく物寂しい気持ちになります。
それは小学生の頃感じた「寂しさ」とは違って、取り返しのつかない時間に対する郷愁に近い気持ちなのかもしれません。
あの頃の「明日」は、もう戻れない「過去」なのだな、と。

夕暮れを見るとこのようなことを考えて、少しキュンキュンしてしまいます。
そして最近やたらとキュンキュンするなあ、と思っていたら、原因はこれでした。

Desktop2

デスクトップが24時間夕暮れっぱなし。
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雨降って空気冷える
連日の猛暑から一転、今日は雨が降りました。
昨日よりも大分気温が下がり、日中の最高気温は25度程度だったようです。
屋外は涼しいし雨が降っているしで、なかなか過ごしやすい気候でした。
ちょっと肌寒くてはっきりしない天気なあたり、ようやく仙台の夏らしくなってきました。
これで何の躊躇いもなく長袖を着られるというものです。
多分、今年はもう半袖は着ません。

屋外は涼しくて良かったのですが、屋内はどうにも暑かったです。
先日までの太陽がギラギラしていたころは屋外は暑くて屋内はエアコンの効きすぎで寒いという状況でしたから、全く逆です。
雨が降ってしまうとどうしても湿度が上がってしまうため、屋内の不快指数が高いものとなってしまっていました。
ドライ設定でエアコンを稼働させても、気温が低いからかあまりきちんと動いてくれなくて、屋内が暑いことには変わりがありませんでした。

じゃあ、屋外でまったりしよう!との発想のもと、屋上でまったりすることにしました。
雨はすっかりとあがっていました。
缶コーヒー片手に屋上に上がると、冷えた空気が心地よくて。
昨日までの空気とは違う空気がそこにはありました。
なかなか爽やかな気持ちで屋上での時間を過ごすことができました。
昨日までの天候は仙台にとっては異常気象だったので、これからが夏本番です。
寒くて、雨が降って、パッとしないのが仙台の夏なので。
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夏仕様
髪の毛を切りました(切ってもらいました)
確か4月に切って以来だったので随分と久しぶりです。
さっぱりしてちょっとだけ夏らしい感じになりました。

今年になって初めての半袖を着ました。
先日、真夏の海に行ったときにも長袖だったくらいでしたので、個人的にようやく「夏」を受け入れる気持ちになったと言うことかもしれません。
一度も半袖を着なかった年もありましたし、今年は随分と夏を受け入れるのが早いなあ、というのが実感です。
そして、半袖はやはり少し寒いです。

夏と言えば花火です。
今日は仙台七夕祭りの前夜祭ということで、花火大会が催されています。
今も窓の外からはばばんばばんばんばんと花火の音が聞こえてきます。
少し屋上に行ってみたら、綺麗な花火が見えました。
でも人が居たので、何となく早々に退散してきました。
花火自体は好きですが、花火大会に出かけるような人達を見かけるのは、そこはかとなく格差社会に絶望してしまうのであんまり好きではありません。

今はちょうど花火大会の真っ最中。
ということは、花火大会が終わってしまうと私の通学の足である地下鉄が混み混みになることは火を見るよりも明らかです。
帰るなら、花火がうち上がっている最中です。
今しかありません。
早く、早く実験を終わらせなければ、人混みに呑まれて格差社会に絶望してしまう。
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離島へ
明日から一泊で、離島に行ってきます。
研究室旅行兼学部4年生の大学院入試壮行会で。
仙台からは大体2〜3時間の距離です。

大きく2つのグループに分かれて、それぞれがそれぞれのイベントをこなしつつ、夕方くらいに島で合流し、壮行会(飲み会)という流れになっています。
一つのグループは島でカヤックに乗るそうです。
もう一つのグループは石ノ森萬画館に行って、巨匠の名作を楽しんでくるようです。
でも、どちらのグループにも参加せずに「島をブラブラと散歩したい」というワガママを言う人も一人いました。
協調性のない人です。

ということで、明日は一人で3〜4時間ほど島をブラブラと散歩する時間ができました。
行ったことのある人に聞いた話だと、凄く綺麗なところで海も綺麗だし山も捨てがたいし夕日も綺麗で夜光虫も綺麗ということだったので、内心結構楽しみにしています。
デジカメ片手に島を散策するつもりなので、良い写真が撮れたら紹介したいと思っています。

それに関連して一つ追伸というか、私信というか、そんな感じのお知らせなのですが、この離島にはPHSの電波は届かないそうです。
Willcom使いの私には、もう何もできない状況です。
メールやその他への返事などもできませんので、予めご了承ください。
パソコンや携帯から完全に離れた時間を過ごすのが、何やら凄く久しぶりのような気がするので、これもちょっとだけ楽しみです。

この旅が良い気分転換になるといいなあ、と個人的に思っています。
屋上に行くことやこのような文章を書くことは、小さな気分転換にはなりますが、大きな気分転換にはなり得ません。
しばしの間綺麗な風景のもとでのんびりするのは、凄く贅沢な気分転換だよなあ、と思っています。
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オムニバス
どうにも書きたいことがまとまらないので(ネタがないので)、思いついたことをつらつらと記しておこうと思います。
オムニバス形式。

昨日、大学外での研究の打ち合わせで外出したので、帰りにカレーを食べました。
後輩2人が頼んだのはそれぞれ「ビーフカレー」と「肉カレー」。
私は「きのこカレー」。
大満足の美味しさでしたが、肉よりもきのこの方が値段が高いのは普通なのかな?
最近は肉よりも野菜やきのこに心惹かれる26歳の終わりかけ。

カレーの帰り道にこんな会話をしたんです。
「今暇なんですけど、次の実験までの空き時間が中途半端なんですよねー」
「え、じゃあネットでもしてまったりとぐだぐだしてればいいじゃん」
「いや、私そういうの嫌いなんですよ」
私の生き方を全否定されました。

最近、ほとんど屋上に行けてません。
屋上好きにあるまじき行為なのですが、なかなか空き時間が中途半端で。
そんなときは大抵ぐだぐだとネットでもしてしまうので、屋上に行けません。
今日は意を決して缶コーヒーを買って屋上に行きました。
缶コーヒーを買うときには「あったか〜い」にするか「つめた〜い」にするかで、自販機の前で2分ほど熟考。
結局「あったか〜い」をチョイス。
仙台は寒いんです。

雨が割と降ってたんですけど、非常に絶妙の量の雨降りでした。
私が傘をささないと判断する中では、マキシマムに近い降水量で。
私が屋上に行こうと決意する中では、ミドルクラスくらいですが。
ただし、何度か言及したことがあると思うのですが、私は雨が好きで、「折角雨が降っているのに傘をさすなんて勿体ない」と思うような人間です。
従って、大抵の人は傘をさすくらいの雨降り量です。
街ゆく人達がことごとく傘をさすなか、私一人が傘をささないで歩いていました。
手には傘を持っているのに。
すれ違った人達が「ははーん、この人は雨好きだな」と思ってくれていれば本望です。
「何?何でこの人傘さしてないの?意味分からない」と思った人とどっちが多いだろう。
私には興味が無くて、何も思わない人が殆どだと思いますけど。

このような感じで、誰にも興味を持たれないままにひっそりと生きています。
でも当人にとっては、一時期は財布に300円くらいしか入ってなかったりで、実は結構波瀾万丈なんです。
エンゲル係数が高くて。
この文章を読めば、私の生活の波の大きさがどれだけのものか、分かっていただけたのではないかと。
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永遠に、プチプチと
人は何故プチプチを潰すのか。それはそこにプチプチがあるからだ。
というわけで、この話題に触れないわけにはいきません。

ツブしてもなくならないエアパッキン、バンダイ「∞プチプチ」
記事を少し引用します。
バンダイは6月22日、エアパッキンを模したキーチェーン玩具「∞プチプチ」を発表した。エアパッキン大手で「プチプチ」の商標を持つ川上産業が協力。プチプチをツブすときの感触をリアルに再現した。しかも、なくならない。
 川上産業の「プチプチ」は、ポリエチレン製の気泡をシート状にした緩衝材だ(エアパッキンは通称)。壊れやすいものを梱包する際によく使われるが、一方でプチプチの粒(気泡)を指でツブすと心地よく、やみつきになることでも知られている。
潰しても潰しても無くならない「∞プチプチ」、まさにインフィニティです。
川上産業の「プチプチ」には以前書いたことがあります。
どことなくなんとなく;プチプチ
その記事ではこんなことを書いたんですよ。
だってプチプチが無くなってしまったら、プチプチ潰すものが無くなってしまうから。
とうとう、時代が「潰しても無くならないプチプチ」を生み出しました。
もう、プチプチ潰すものが無くなってしまうことを心配する必要はありません。
本気でこれは凄いと感心してしまいました。
着眼点と、それを実際に作ってしまう実行力に。

発売は9月下旬、価格は819円と非常にリーズナブルになっています。
何となく買ってしまいそうな自分がいます。
秋の夜長、少し疲れたときに屋上で缶コーヒーを飲みながらただひたすらにプチプチを潰し続ける様子が目に浮かびます。
一見とうとう精神的にキてしまったのかと心配になる光景ですが、心からプチプチを潰す作業を楽しんでいるはずなので、むしろこれは和やかな精神的に癒しの光景です。
そうに決まってます。
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防寒装備
もう6月も半ばを過ぎて、これから梅雨、そして夏へと季節が遷っていきます。
夏に暑いのは当然ですが、個人的に問題だと思うのは、この「暑い」という感覚は、酷く個人差があることです。
ある人が「暑い暑い」というような気温であっても、別の人にとっては「ちょうど良い」、更に別の人にとっては「少し寒い」と感じることだってあります。
どのように感じようとその人の勝手なので別に構わないのですが、大勢の人間が居て、そしてそこに文明の利器であるところの「エアコン」があると、話が少しややこしくなります。
「自分基準」のエアコンの設定が、他人にとっても快適であるとは限らないからです。

例えば、私は基本的にとても寒がりです。
なので、一人で居るときには真夏であってもほぼエアコンは付けません。
30度を上回っても「少し暖かいかな」くらいの感覚ですし、仙台はそんなに30度を上回る日は多くありません。
しかし、私とは逆に25度くらいで「暑い」と感じて、エアコンを付ける人もいます。
個人的にはとても寒いです。

夏はどうしても、「暑い」と感じる人の感覚が優先されます。
私がこっそりとエアコンの電源を切ったり、「冷房」じゃなくて「除湿」モードに切り替えていたり、設定温度を3℃ほど上げたりしていても、大抵は元の寒寒の設定に戻されています。
何よりも解せないのは、長袖の私が寒さでぷるぷると震えるような状況であっても、半袖で暑そうにしているような人達がいることです。
温度センサーが根本的に違うようにしか思えません。

と言うことで、これからは(個人的に)人工的に寒い季節の到来です。
一定時間ごとに身体を温めるために屋外に行くような感じです。
屋上で缶コーヒーです。
どの季節であってもやることは実は変わってません。
やることは変わってませんが、気持ちは寒さと戦う戦士のそれです。

本当ならお互いに、暑がりの人は「涼しい」を求めないで「暑くない」程度で抑えて、寒がりの人は「寒くない」を求めないで「涼しい」のを我慢するといった、相互理解が出来れば良いのかもしれませんが、中々上手くいきません。
今年もきっと寒い夏を送ることになりそうですが、一応ちょっとだけ抵抗しておきます。

「どことなくなんとなく」ではクールビズを推奨しています。
エアコン、寒いので。
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好きなものを組み合わせる
現在のように、身体の不調と精神の不調のリズムが重なってしまうと、どうにも動けなくなるんだなあ、ということを実感しています。
昨日などは睡眠時間が3時間だったにも関わらず、夜には寝られないんですから、色々とマズい気がします。
今はとても眠いですけど、残念ながら研究室の事務机では熟睡できません。

このような時には、好きなものを見たり好きなことをしたりして、気分をリフレッシュさせるのが一番です。
幸い今日は雨が降っているので、雨好きの私としては堪りません。
そして私は屋上好きでもありますから、ここで導かれる結論は自然と一つになります。
「雨の日の屋上」を満喫してくることです。
「コーヒー」と「牛乳」を組み合わせると「カフェオレ」という新しい味が生まれるように、「雨の日」と「屋上」を組み合わせることで、素敵な変化が生まれるはずです。
ということで、自販機であったか〜いカフェオレを購入して、屋上に行ってきました。

「屋上」というのはその文字が表すとおり、「屋根の上」です。
屋根の上なので、屋根はありません。
雨を遮るものがありません。
ふと、コーヒーも牛乳も好きなのにカフェオレは嫌いな人のことを思い出しました。

雨の量としては、屋上で雨に打たれるにはちょうどいい降り具合でした。
大体1秒間に5〜6回、雨の存在を肌で感じるくらいの雨降りです。
これは正に多すぎもせず少なすぎもせず、屋上で雨を楽しむにはベストの降水量です。
これよりも少ないと物足りませんし、多いとびしょ濡れです。
私はコーヒーも牛乳もカフェオレも好きな人間なので、良かったです。
グイッと飲み干してきました。

組み合わせることで、新たな価値を作り出す例は多いと思います。
じゃあ、私には何を組み合わせれば良いんだろうとカフェオレを飲みながら考えましたが、残念ながら思いつきませんでした。
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睡眠改善
最近は寝付けなくて、熟睡できなくて、起きられないというグダグダの睡眠に陥っています。
多分、体内リズム的なものが色々狂ってしまっていて、おかしなことになってしまっているんだと思います。
そして私の場合は、中途半端な知識のせいで「体内時計は脳視床下部の視交差上核が…」とか、「時計遺伝子としてPER/CRYが作用しているから…」とか考えてしまうから、逆にタチが悪いことになってしまっているような気もします。
こういうことは考えちゃダメなんです。感じるんです。
ということで、実際的にはどんな対処法があるんだろうとちょっとググってみました。

とりあえず見つけたこのサイトを参考にします。
気持ちよく寝て目覚めるには? -healthクリック

気持ちよく眠るための方法

その1 太陽の光を浴びよう!
できれば、朝いちばんの光を浴びるのがオススメ。たった10分程度でもいいので、朝の光を浴びよう。
朝は動けなくて、昼間は研究室に引きこもっているので、あんまり太陽の光は浴びません。
これからは夜だけでなく昼間にも屋上でまったりとする時間を作れば良いということですね。

その2 適度な運動をしよう!
夜の軽い運動は、眠りやすくなる効果がある。なぜなら、運動によって体温を上昇させ、その体温が下がる時に眠気がくるからだ。
基本的に研究室に引きこもって机に向かっている時間が長いので、あんまり運動はしません。
ちょっと夜にぶらぶらとその辺を散歩する時間を作りたいです。

その3 お風呂を上手に利用しよう!
眠る前にぬるめのお風呂に入ると、眠りにつきやすくなる。
いつもシャワーしか浴びないので、あんまり湯船には浸かりません。
38〜40度程度のお湯に20分以上のんびりつかると良いらしいのですが、現状ではちょっと難しそうです。

その4 寝室の環境を整えよう!
住宅環境が許せば、寝室は独立していたほうがいい。部屋の明るさは30ルクス以下(月明かりと同じくらい)。音はまったくの無音は逆に不安感をあおるといわれており、虫の声や風の音などなにかしら自然の音が感じられる程度が望ましい。
残念ながら住宅環境が許してくれません。
寝るときは基本真っ暗なので、明るさに関しては良さそうです。
虫の声や風の音は聞こえないので、「自然の音」みたいなCDを買ってきてiPodで聞けばいいのでしょうか。

その5 それでも眠れなければ、いっそ起きよう!
眠れないのにいつまでも布団にしがみついているのも、かえってストレスになる。リラックス方法を試してみてもなかなか眠れない場合には、いっそ起き出そう。「そのうち眠たくなるよ」くらいのおおらかな気持ちでいよう。
これをやると本当に朝まで寝られないので、禁じ手にしています。

とりあえず出来そうなことは、「ひなたぽっこをして」、「夜に散歩に出かけて」、「iPodで虫の声を聞く」ということみたいです。
あと思いつくこととすれば、夜中に「よく眠れるには」なんてことを調べ始めたり、さらにはそのことを文章に書いたり、そういう本末転倒なことをしないことかな、と思いました。
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自分勝手
私も含めて、誰であっても大なり小なり自分勝手で自分本位な面があると思うのですが、お互いの「自分勝手」が対立してしまうとなかなかに大変な状況になります。
そのような対立が一週間に一回とか、一ヶ月に一回であれば、その日はちょっと運が悪かったかなと思って屋上で缶コーヒーでも飲みながらやさぐれればどうにかなりますが、一日に四回も対立してしまって、しかも全て相手の「自分勝手」に私の「自分勝手」が負けてしまうと、結構イライラとしてしまいます。
あくまでも私の「自分勝手」の視点での感覚であるため、相手の「自分勝手」の理由は全て理不尽です。
まさか、一日に4回も屋上に行って気分を落ち着ける必要に迫られるとは、ちょっと想像していませんでした。
まさか、一日に2回も私にとっては理不尽としか思えない理由で頭を下げなければならないとは、ちょっと考えていませんでした。
まあ、屋上で気分を落ち着けて、あとは研究室の人の何人かと話をしているうちに大分気が晴れたので、大きな問題にはならなかったのが幸いでした。

今日はもう色々無理だと感じていたので、昼間のうちに夜に屋上でやさぐれる用の缶チューハイを買っておきました。
そして、実験に目処が付いた22時頃に屋上に上がりました。
キンキンに冷えた缶チューハイを持って。
飲み干したらさぞや良い気持ちになるだろうと、ちょっと楽しみにしてました。

でもまだこの季節のこの時間は、屋上は寒いんです。
何で屋上で独り冷えた缶チューハイを飲みながら、ぷるぷると震えているんだろう?
トコトンまで思う通りにはならなかった、そんな一日でした。
こんな日は早く寝てしまうに限ります。
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宴の後
今日は学会で口頭発表をしてきました。
自分自身の発表については特に問題もなく、順調に終えることが出来ました。
でも、今回の学会は私の専門とは若干ずれていたため、なんとなく私の発表だけ浮いていたような気もしなくもありません。
私だけプレゼンソフトにPowerpointを使わずにKeynoteを使っていたのも少し影響があるかもしれません。
その他は特筆するようなことも特にありませんでした。

学会の後には大抵「懇親会」が催されるのですが、私はこのような会があまり好きではありません。
知ってる人が少ない中で、偉い先生達と調子を合わせて喋るなんていう高等技術は、残念ながら持ち合わせていないようなんです。
それでも、今回は頑張って参加してきました。
研究室の教授に「色々な先生に紹介するから」と言われていたためです。
これから次の行き先を決めるに当たり、どんなか細い縁であっても無いよりはマシです。
結局2人くらいの先生とは挨拶できましたけど、やはり話をするのはあんまり得意では無かったです。

懇親会で周りを見渡してみると、あちこちで所謂「偉い先生」の周りに人だかりができていました。
多分こういう場でのアピールも必要なんでしょうね。
個人的に、凄く前途多難だなあ、と感じてしまいました。
懇親会に行くといつも思います。
もう少し、良い意味で図々しくなることの必要性を感じます。

研究室に戻ってきて、ネクタイを緩めて屋上で缶コーヒーを飲んだときは心底ホッとしました。
独りでじっくりと考えて、勉強して、実験をして、様々な知見を得ることだけが「研究」なら、もう少しラクなんだろうなと思いました。
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ぐだぐだな一日
隣県に住む友人が、ゴールデンウィークということもあり、遊びに来ました。
大学一年の頃からの付き合いなので、もう随分と経ちます。
とても良い感じで二人ともぐだぐだでした。

午後4時頃に彼とは合流したのですが、私は起きてから何も食べていない状態だったので、まったりと話をする場所として「何か食べられるところ」をリクエストしました。
何やら「オーガニック〜〜」と書いてあるような喫茶店に入りました。
何となく身体に良さそうな雰囲気です。

流石にオーガニックだけあって、売っていたハムやらジャガイモやらが挟んであるパンは、それなりの価格でした。(数百円ですが)
私はイマイチ味の分からない人間なので、コンビニに売っているパンとの差はよく分かりませんでしたけど、きっと身体にいいはずです。
なんと言ってもオーガニックですし。

このような喫茶店にわざわざ来る人は、私のような食べ物があれば何でも良かった人を除けば、それなりに健康志向の人のような気がします。
喫煙席ではプカプカと煙草を吸っていましたが、健康志向の人のはずです。
この喫茶店自体がオーガニックを売りにした健康志向の喫茶店なんだと思います。
喫煙席はありますけど。
あと、オーガニックが身体に良いとも限りませんけど。

そんな店でぐだぐだと過ごした後は、大学の屋上で酒を飲みながらぐだぐだと過ごしました。
彼にとっては久しぶりの屋上だったはずです。
私にとっては昨日ぶりです。
気心の知れた友人とぐだぐだな時間を過ごしたことは、凄くいい気分転換になりました。
気分転換が楽しすぎて、そればかりをやっていたい気持ちになるほどです。
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酒と徹夜と再起不能
昨晩はちょっと大規模な飲み会がありました。
7つの研究室の合同です。
大学の建物内が飲み会会場でした。

当初、私は終電で間に合う時間に帰る予定でした。
しかしもう一人、終電を逃したら帰れない後輩に、「kasaさん、朝まで飲みましょうよ」的なことを言われ、「まあ、いいかな?」ということで朝までコースが確定しました。
その後輩には、私が逃げないように携帯の番号とアドレスまで握られて、完全なロックオン状態が完成しました。
別に逃げる気は全くなかったのですが、お互いにひとりで朝まではちょっと寂しいので、ある意味「約束」の意味です。

帰れなかったのは私とその後輩の二人だけだったのですが、結局4人で朝6時くらいまでまったりと話をしたりお茶を飲んだりしていました。
私以外の3人は学部の4年生です。若いです。
昨日はその3人以外にも、4年生と話をする機会が多かったのですが…。

昨年度、私は学生実験のTA(ティーチングアシスタント)をやった関係で、現在の4年生の人達とは面識があります。
そして彼らは、4月の始めから「研究室」に配属されて、一ヶ月が経過しようとしていた時期でした。
研究室に配属されるとそれまでの生活が全く変わってしまう上に、先輩や教官との絡みも増えて、しかも初めての「自分の研究」を遂行しないとならない立場に追い込まれます。
実際、大変なストレスだと思います。
自分自身のことを振り返ってみても。

昨日話した4年生たちは、それぞれが研究テーマや人間関係、あるいはこれからのことについて、不安や不満を抱いている様子でした。
酒が入っているからか、感情が出てきやすくなっていて、不安や不満を聞くことが出来たようにも思います。
私と話をしているときに泣き出しちゃう女の子も居たりして、私がオロオロしたりして。

とりあえず、何人かには研究室で私が経験してきたことをちょっぴりだけ話をしました。
研究室6年目ともなると、それなりに色々あったですし。
アドバイスにもならないと思いますが、「こうするのも有りかもよ?」というような話も少し。
彼らの不安が和らぐとも思えませんが、少しでも参考になれば、意味としては充分かな、と。
あと、「まったり大事。屋上オススメ」とも伝えておきました。

ちょっと先輩ぶって書いてしまいましたけど、話の内容の9割は下らない話でした。
個人的にはすごく楽しい時間を過ごしました。
そして朝6時頃から少し実験をして(金曜日に仕掛けてしまっていたのでやらないわけにはいかなかった)、8時頃帰宅して寝ました。
そしたら全く動けなくなってしまって、結局土曜日は再び学校に行くことはありませんでした。
こんなにも後遺症が残る事実にビックリです。
これは決して歳のせいではなく、徹夜に慣れてなかったからですね、きっと。
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缶コーヒーじゃ足りない
もう日付としては一昨日の話になってしまうのでちょっと恐縮ですが、他に書くこともないので書こうと思います。
その日は雨が降っていたんですけど、夜には何となく晴れました。
屋上はいつもよりもちょっとひんやりとして、空気が心地良い気がしました。
いつものようにあったかい缶コーヒーを片手に、屋上でまったりとした時間を楽しんでいたのですが、何故かその日はどうにも落ち着きません。
正確には、苛立ちが消えなかったんです。
傍らでは空き缶がすっかりと冷えていました。

そういえば、大学内で後輩達が飲み会をしていたな、ということを思い出したので、メールしました。
タイトル「酒が飲みたい」
本文「酒が飲みたいから、一缶持ってきて。金は払うから。屋上にいるから」

返事が来るかどうかは五分五分かな、と思っていましたが、意外にすぐに返事が来ました。
「発泡酒とビール、どっちがいいですか?」

正直どっちでも何でも良かったんです。
アルコール分さえ入っていれば。
というわけで、その旨を伝えました。
「じゃあ、チューハイ」

もの凄く久しぶりに、屋上で酒を飲みました。
チューハイです。
後輩が話し相手になってくれたのが有り難かったです。
一缶くらいでは酔うはずもありませんが、何となく良い気持ちになりました。

最近は少し、気持ちが尖っている日が少なくありません。
そのせいで周りの人に気を使わせていないかが心配です。
特にこの後輩には酒を持ってこさせた挙げ句に、屋上で話までしちゃいましたから、申し訳なく思ってます。
これらを回避するためには、カリカリしないようにするか、酒を備蓄しておくか、むしろ居酒屋の常連になってしまうか。
「おっちゃん、いつもの」で全てが通じる、そんな行きつけが欲しいと願う今日この頃。
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違う景色が見える
4月になってちょっと経ちましたが、環境が変わった人も多いのではないかと思います。
私の場合は自分自身の環境は大きく変わらなくても、今まで居た人が居なくなったり、新しい人が入ってきたりで、やはりそれなりの環境の変化はありました。
環境が変化すると心境が変わるので、色々新鮮です。

それで少し思ったことが、「環境が変化する」のと「環境を変化させる」のとでは、大きく違うものであるということです。
私は今までの傾向として、自分から「環境を変化させる」ことに対する意識が希薄であるように感じています。
現在の環境内で出来る最大限を考えてしまいがちです。
そこから更に、その最大限を超えるためにはどのように「環境を変化させる」必要があるのかについて、中々考えが及びません。
環境内での最大限を考えた方が、より具体的ですし難易度も低い場合が多いです。
でも具体的に考えられる程度の「最大限」ですから、それはただの「限界」なんです。
それを打破するためにどのように行動すればいいのか。
最近はそれを意識するようになりました。
これは私にとっては大きな意識です。
意識が違えば、見えるものも自ずと違ってきます。

今までの私を取り巻く環境下での「まったり」の最大限は、「夜」に「屋上」で「缶コーヒー」と決まっていました。
そしてこれに甘んじていたわけですが、もっと至高のまったりは無いのか?、何か行動できることはないのか?、と考えた結果、違う建物の屋上に行ってみることにしました。
私は普段、自分の研究室の入っている建物(3階建て)の屋上でまったりしていたのですが、別の研究棟の屋上(8階建てくらい)に変更してみたわけです。
ちなみにその建物には殆ど入ったことがありませんでした。

何となく他人の家に勝手に入り込むような居心地の悪さに耐えて建物に侵入し、エレベーターで人に遭遇したら気まずそうだから階段で屋上へ。
その屋上は、風景が高くて、落ち着かなくて、ドキドキしました。
「まったり」するにはまだまだ経験値が足りませんけど、これはこれで素敵な場所を開拓したかもしれません。
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2007年3月27日の雑感
今日はうちの大学の卒業式でした。
大学大学院合わせて4700人超が卒業したらしいです。
来年は私も卒業するはずなので、5000分の1に紛れることになるんだと思います。
誤差みたいなものです。
でもその「誤差」が私にとっては「全て」なので、逆に頑張らないと、と心を入れ替えました。
卒業式なので、昼間からあちこちで酒宴の声が聞こえます。
夜になった今でもあちこちで酒宴の声が聞こえます。
「大学の卒業式」は一生に一回しかないイベントなので、とことんまで楽しむのが一番です。

実験でなかなか面白そうなデータが出ました。
でも相変わらず解釈が難しいです。
データの解釈というのは、静止画から動画を推察するようなものなので、解釈次第では全く違うことになりかねません。
「これはジャンプをしようとする瞬間の写真だな」と思っていたら、実は「ジャンプして着地した瞬間の写真」だったりすることもあり得ます。
データは微分された状態なので、積分してやる必要があるんですが、必要なパラメーターが揃っているとも限らないんです。
揃ってない部分を適当に推測して積分すると、実は全然違っていたり。
今回のデータも今までのデータと総合して考えると、「多分こうかな?」ということはあるんですが、それが本当かどうかは分かりません。
「バットでボールを打つ瞬間」のような分かりやすい静止画なら良かったんですけど、それを期待してもいたんですけど、そこまでの写真は撮れなかったみたいです。

屋上の風が生暖かくなりました。
基本的に屋上に行かない日はないので、季節の移り変わりには敏感です。
風が暖かくなれば「もう春か」とちょっと落ち込んで、風が湿ってくれば「もう梅雨か」とちょっと落ち込んで、熱くなれば「もう夏か」とちょっと落ち込んで、ひんやりとピューピューと吹けば「もう秋か」とちょっと落ち込んで、風に雪が混ざれば「もう冬か」と落ち込んで。
こうやって一年は巡っていくんだと理解しています。
それにしてもここ数日は屋上が暖かいです。
今までの屋上の伴は「あったか〜い」の缶コーヒーやココアだったのですが、今日は「つめた〜い」のオロナミンCでした。
飲み終わったオロナミンCのビンを手榴弾っぽく投げてみようかとも思いましたが、独りでやっても虚しいだけなのでやめました。
複数人でも虚しさは変わらなさそうなので、きっとやりません。

これで2007年3月27日もほとんどお終いです。
でも家に帰るまでが2007年3月27日なので、終わったつもりになって油断することは無いように気をつけようと思います。
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睡眠不足
最近、少し多忙なのと花粉症なのと不眠症気味なのが相まって、慢性的に睡眠不足気味です。
ここ2〜3週間の平均睡眠時間はきっと5時間弱です。
私にとっては5時間弱では足りないので、ちょっとしんどいです。
しんどいんですが、夜には寝付けません。
昼間は凄く眠いのに。
全く困ったものです。

落ち着いて考えごとをできる場所は、お風呂場と布団と屋上だと思います。
そして、布団の中での考えごとがエキサイトしてくると寝付けなくなります。
お風呂なら長湯になって、屋上なら缶コーヒーが足りなくなります。
面白いことや楽しいことや興味深いことを考えてるならまだ良いのですが、そうでないことも沢山考えてしまうのが悩ましいです。
考えるだけではどうしようもないことについても、必要以上に考えている気がします。

ブログの更新時間も不規則気味です。
夜中に大きくシフトしてしまっているので、少しずつ改善したいとは思っています。
いくら眠れないとはいえ、夜中の2時3時にブログを更新するのはやはりちょっと変だと思うので。
睡眠不足の夜中だと、イマイチ文章にもキレがないんです。
あくまでも文章にキレがないのは睡眠不足のせいです。

というわけで、これから布団に入って眠るための努力をしたいと思います。
一時間以内に寝られると良いなあ、と思いつつ。
ちょうど良く文章に寝オチがついたので、今日はこの辺で。
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暖冬
夜に長椅子の方のベンチに(実験台のこともベンチと言います)寝転がっていました。
普段なら屋上なのですが、何となく今日はベンチにしました。
例年ならこの季節はまだまだ寒く、下手をしたらベンチには雪が積もってるくらいなのですが今年は雪が降りません。
一度積もりましたが、消えました。
そしてベンチに寝転がってもそんなに寒くないんです。
冬が来ないうちに冬が終わってしまいそうです。

ベンチに上を向いて寝転がって、何となくベンチ上に広がる木の枝を見ていました。
ベンチの横にはハクモクレン(多分)の木が植えてあって、毎年春には綺麗な白い花を見せてくれてます。
街灯に照らされるハクモクレンの木を、VAN HOUTENのミルクココアを飲みながら眺めていると、ふと気づきました。
もうつぼみが付いていることに。

例年ならハクモクレンが咲くのは四月になってからです。
従ってつぼみがつくのは早くても三月です。
今年は冬が一ヶ月以上も早く終わろうとしているのかもしれません。
むしょうに切ない気持ちになりました。
今年の冬は、なんだかとてもつまらないです。
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良い一日


屋上に出てみたら、月が凄く綺麗でした。
もしその日に少しイヤだったり大変だったりすることがあったとしても、月が綺麗だったり青空が高かったりすることは、「今日はまあまあいい一日だったかな」と思うには多分充分です。
だから、今日はまあまあいい一日でした。
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沈みゆくもの
私は屋上で缶コーヒーを飲むのが好きです。
とは言え、いつもいつも缶コーヒーを飲んでいるわけではなく、他の飲み物を飲むときもあります。

やはり飲む比率としては圧倒的に缶コーヒーが多いです。
そしてこの季節には缶のコーンスープも頻繁に飲みます。
不二家のココアも好きだったんですが、色々な事情により自動販売機から無くなってしまいました。
今日はコーンスープを飲んできました。

缶のコーンスープを飲んだことのある人は分かると思うのですが、あれはコーンが沈みます。
「飲む前によくお振り下さい」の対象商品です。
でもよく振ってもやっぱり飲んでいるうちにコーンが沈んできて、最後には確実に何粒かが缶に残ってしまって食べられなくて悔しい思いをします。
舌でどうにか取れないものかと試みても、大抵の場合は失敗に終わります。
トントンと缶の底を叩いても出てきません。
「まだまだつぶつぶが残ってるのに」と思いつつ、何となく後ろめたい気持ちでゴミ箱に捨ててました。

コーンを最後まで食べきるためにはどうしたら良いんだろうと考えました。
要はコーンが沈まなければいいんです。
「沈む」ということは、スープ部分の比重に比べてコーンの比重が大きいために生じる現象ですので、スープ部分の比重を重たくすればいいわけです。
色々な物をもっと溶かせば比重は上がるので、味付けを濃くしてねっとりとまったりとさせれば解決です。
ついでにゲル化剤かなにかで粘性も上げれば完璧です。
これでコーンがふよふよ漂いつつも決して沈まない、ミラクルコーンスープの完成です。

今日は中々実りのあることを考えたな、と思って満足して屋上から帰ってきました。
そして、ふと、「コーンスープ」でググって見つけたこんな記事。
コーンスープ缶の残った粒が気になるあなたへ
DyDoから今季発売になった「まるごとコーンスープ」。ひと目見て分かるとおり、飲み口が大きい。面積比で従来型のおよそ3倍。試しに飲んでみると、最後の一粒がちょっとだけ引っかかったが、最後は写真のとおり、コーンを全て食べきることができた。いやー、気持ちイイ。
リンク先に写真があるので是非見てください。
なるほど、缶の形を変えれば良かったんですね。
全然その発想は浮かびませんでした。
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寝不足
「ルドヴィコ・ザメンホフ!」
今朝の5時にこんなフレーズと共に目が覚めました。
午前3時に眠りの世界に落ちてから、およそ2時間後の出来事です。
そしてそれから、ずっと「ルドヴィコ・ザメンホフ」という言葉が頭から離れなくなり、結局そのまま寝られませんでした。
時刻が午前7時半を回った頃、眠る努力を放棄しました。
起きる時間です。
そして今、猛烈に眠いです。
昼間はまだどうにかなったんですが、今はもうダメです。
集中力がありませんし、何を読んでも頭に入りません。
むしろ睡眠の世界へと誘われるだけでした。
まったりするためではなく、眠気を醒ますために屋上で缶コーヒーを飲んできました。
やってることはいつもと変わりません。

ルドヴィコ・ザメンホフはユダヤ系ポーランド人の眼科医、言語学者だった人です。
彼は母国語のロシア語だけではなく、ポーランド語、ドイツ語を流暢に話し、フランス語、ラテン語、ギリシャ語、ヘブライ語を学んで、イディッシュ語、イタリア語、スペイン語、リトアニア語に興味を持っていたみたいです。
彼の業績の最たるものは、1880年代に人工言語のエスペラントを生み出したことです。
凄い人です。

凄い人ですが、私にとっては睡眠時間を奪ったにっくき敵です。
たった一回大昔に彼の名前をブログに書いたことがあるだけの縁なのに、この仕打ちはあんまりです。
今日の私は世界中の誰よりもルドヴィコ・ザメンホフのことを考えて、ルドヴィコ・ザメンホフに振り回された時間を過ごした自信があります。
あー、ルドヴィコ・ザメンホフ。ザメンホフ。

もうこの名前は一生忘れません。
ルドヴィコ・ザメンホフはこうして私の生涯の敵になりました。
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雪が降らない
この冬は雪が降りません。
もともと仙台はあんまり雪の降る土地ではありませんが、それでもちょっとは降ります。
場合によっては積もるくらいには降ります。
しかし、今冬は全く降りません。
二、三度ちらついただけです。
雪がない方が色々と不便なことも起きないので、それはそれでいいとは思うんですが、でもやっぱり風情がありませんし、なりよりも面白くありません。
天気予報で水分が降るときも「雪」ではなくて「雨」。
おいおいやる気がないのかよ、と思わず空にツッコミを入れる毎日です。

明日から全国的に天気が崩れるようですが、仙台の天気はやはり「雨」。
冬以外でしたら雨は好きですし、平年くらいに雪が降っていれば、冬に雨が降るのもそれはそれで冷たい雨で素敵だなー、と心ウキウキするんですが、今回の天気予報には心底ガッカリです。
本当に雨なのかどうかを、実は雪なんじゃないかを明日の屋上でしっかりと見極めたいと思ってます。
つまり、雨でも雪でもやることは一緒。
屋上で缶コーヒーが美味しくて楽しくて。
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初屋上、初缶コーヒー
今年も去年のように、屋上に足繁く通うことになりそうです。
屋上で気分を変えて頭をすっきりさせてやる気を振り絞ることが必要になる機会は、恐らく去年の比ではありません。
今年は積極的に動いて、色々とケリをつけないとならないことが多いからです。
来年の今頃は、博士論文を書き終えて笑っているといいなあ、と。
次の行き先が決まっているといいなあ、と。
そのためには割と大変そうだなあ、と。
今年が始まったばかりなのに、来年のことを考えてきました。
そんな今年の初屋上。

「〜になるといいなあ。」と期待するのは簡単ですが、期待するだけでは何も変わらないように思います。
アインシュタインの言葉にこんなものがあります。

「今までと同じ考えや行動を繰り返して、異なる結果を期待するのは狂気である」

私の今までの行動を顧みるに、問題を先送りしたり考えすぎて動けなくなったりすることが多いように感じるので、とりあえず「動く」ことから始めようと思っています。
あんまり得意ではないんですが、仕方ありません。

ということで、屋上に行って缶コーヒーを飲んで、色々考えて適当にブログを更新して、今までと同じ考えや行動を繰り返した一日でした。
しかも異なる結果を期待してますから、今日に関しては狂気の日です。
これが少しずつでも狂気ではなくなるといいなあ、と期待しつつ、明日から頑張りたいと思ってます。
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キラキラ
共同研究先の研究室に行くときはもっぱら自転車です。
地球に優しい生き方を標榜していますので。
自動車の免許もバイクの免許も持ってないませんので。
この季節はとても寒いです。

今年も仙台光のページェントが始まったようです。
このようなイベントです。(これは去年の写真です;仙台night owl?夜街散歩?様の写真)
いたいけなケヤキの木に電飾をぐるぐる巻きにしてピカピカと光らせることで、見せ物にするイベントです。
ある種の格差社会を実感するためのイベントでもあります。
今日からこのイベントが始まったようなのですが、そうすると湧いて出てくるのがカップルと呼ばれる人種です。
歩道を一定の間隔を空けながらカップルの人達が連なるように歩いている様は壮観でした。
共同研究先への行き帰りにこの道を通るんです。
とても寒かったです。

自転車のベルをチリンチリンと鳴らしながら「どけどけー」と敢えて二人の間を無理矢理通るのも面白いかな、と一瞬考えましたが、それを実行すると嘲笑の的になるだけで自分的寒さが増大するだけのような気がしたのでやめました。
今でも賢明な判断だったと思っています。

そして戻ってきた後にいつものように屋上で缶コーヒー。
見上げれば空には星。
冬は空気が澄んでいるので星が綺麗なんですよね。
大都市圏ほどではないにしろ仙台も夜が明るいので、それが少し残念なのですが。
人工的な電飾なんかよりも、こっちの方がずっと綺麗だと思うんですけどね。
一人寒空のもと星空観察。
ほっとついたため息が心地よいです。
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淡雪の中で
仙台で初雪が観測されました。
手の平でかたちを無くす淡雪です。
これからどんどん寒くなるんでしょうね。
12月は個人的に一年で一番寒さを感じる時期です。
記事を見返してみたら、どうやら去年も12月3日が初雪だったみたいです。
どことなくなんとなく;雪の降る街を
今年とは対照的に割と大雪でした。
しんしんと降る雪も好きですが、今日のようにちょっと控えめな、すぐに消え去ってしまうような雪も好きです。
屋上で寒さに震えながら飲む、缶のコーンポタージュの美味さは極上です。
そこに舞い散る雪があれば言うことはありません。
はぁ、とはき出した溜息が一瞬かたちを残し、そして霧散していきます。
その一瞬には、私のどんな感情の残滓が込められていたんだろう、と。
そんなことを考えていました。

今日に限っては溜息に込められた感情は明らかでした。
明日のゼミでの発表準備が全く終わってなかったので。
やりたくないしやる気も出ないけど流石にやらなきゃマズいよなーという感情です。
結局やる気のないまま完成させたので問題なしです。
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研究2.0
友人がプログラマー的なことをやっている関係で、その界隈のWebサイトやBlogをよく見てしまいます。
私はその分野はさっぱりなので内容は殆ど分からないんですが、それでも一つ羨ましいと思うことがあります。
みんな積極的に自分の書いたソースコードを公表して、お互いにツッコんだりツッコまれたりしているんです。
もちろん書けない内容もあるとは思いますが、結構深いところまで突っ込んだ議論をしているような印象を受けます。

私は専門が生物学なのでどうしてもその方面で考えてしまうのですが、この方法論を研究の分野に応用したら、凄く面白いと思います。
現段階では発表の場は論文や学会にほぼ限られています。
ここにもう一つ、「Web」を追加してみるんです。
各々の研究者が自分の研究、データ、仮説をオープンに発表し、それに対して色んな人が色んなツッコミを行います。
発表するときには「生理学」「分子生物学」「薬理学」などのタグを付ければ、似た分野の人が集まりやすいです。
Web上で発表したものに関しては、その研究者に権利は帰属するものの、誰であっても応用可能として「オープン」に扱います。
業績などは該当サイトの被リンク数や、あるいは「はてなブックマーク」みたいなものを導入しても面白いと思います。
インパクトファクターよりも意味のある数字になりそうです。
加えて勉強不足の研究者(つまりリンク数、被リンク数の少ない研究者)は淘汰されるでしょうし、逆に優秀な人は若くてもどんどん進んでいくことが可能になるかもしれません。
経験の浅いうちは研究室内、あるいは大学内でSNSと言う形で同様のことを行い、経験を積んでから外の世界に出てみればいいように思います。
万が一これが実現したら、色々なものが抜本的に変わるような気がします。
「研究」の本質を「真理の探究」あるいは「新技術の開発」にのみ求めるならば、オープンにすることのデメリットは少ないと思います。
残念なのはこの仮定が仮定に過ぎないことです。

上記のことは「技術的には」実現可能です。
「実際的には」しばらくは難しいのではないかと思います。
解決しなくてはならない問題が多そうです。

とりあえず、現段階では今ある方法で発表しないとなりません。
論文を書くのは大変です。
博士号の取得のためには論文は必須です。
いくらブログを書いても博士号は貰えないんです。
もしブログで博士号を貰えるなら、私なんかはそろそろ貰ってますよ。
博士(屋上)あたりを。
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吹けよ風、飛べよ嵐
今日はへんてこな天気でした。
暖かだったり寒かったり、晴れたり雨が降ったり、風が吹いたり大風が吹いたり。
全く落ち着かずにくるくるくるくるとその表情を変えていく様子は、中々に興味深かったです。
今も缶コーヒーを買いに自販機まで行った時には雨は全く降ってなかったのに、その缶コーヒーを持って屋上へと上がったら猛烈な風と大粒の雨でした。
悔しかったのでそのままそこであったか〜い缶コーヒーを飲み干してきました。
願わくば、家路を急いでいるときだけは大雨にはならないで欲しいと思ってます。
今日、傘を持ってないので。

天気だけではなくて、人間の心境も、このように荒れ模様になるときがあるのではないかと思います。
少なくても私にはあります。
普段は「晴れ?だけど何だかぼんやりしているな」くらいの心境の日が多いんですけど、稀に荒れたくなる時があります。
ただし、あくまでも「荒れたくなる」という程度のことが殆どなので、屋上で缶コーヒーでも飲みながら建物の壁をゲシゲシ蹴るくらいで満足します。

私は他人に過干渉された結果として自分のペースとかリズムとかを乱されることがあんまり好きではありません。
好きではないんですが、その「他人の過干渉」が不可抗力であったり必要であった場合には、納得もできますし理解も勿論できます。
理解はできるんですが、好きではありません。
そうすると私のひん曲がった気持ちの矛先が向かう先が無くなるため、屋上でゲシゲシとしたくなります。

今日の不幸は天気も心境も同じく荒れてしまったことでした。
ゲシゲシしに屋上に行ったのに、雨風が凄いんですもの。
更にもう一回転くるりと捻くれてしまったこの気持ちを、どこに向ければいいんだろう。
まあ、文章書いたら大分満足しちゃったのは事実なんですけど。
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音楽を身につける
発表の翌日にこっそりと注文していたiPod shuffleが届きました。
小さいです。
とにかく小さいです。

一緒に写っている私の手と比べれば、何となくその小ささが分かると思います。
私の手の大きさは人並みくらいです。
ちなみに写真が何となく赤みがかっているのは、夕方の屋上で撮影したからです。
屋上大好き。

まだほんのちょっとしか使ってませんが、実感としてはただ一つ。
「小さいことは良いことだ」
身につけている感覚が全くありません。
ただ、これは危険もはらんでいます。
iPod shuffleはクリップになっていて衣服に身につけることが可能なのですが、クリップが外れてブラブラと宙づりになっていることに気付きませんでした。
危なく買った初日に無くすところでした。
このクリップはそんなに強力ではないです。
指や耳たぶを挟んでも痛くないくらいのパワーです。

音質については私の貧弱な耳では何とも評価しづらいのですが、必要十分な音質だと思いました。
私の持っているイヤホン(ヘッドホン)の中では、E2cよりもPX200の方が相性が良さそうです。
低音があまり強調されていないのか、若干軽めの音の印象でした。
ただし、iPod shuffleで音楽を聴くようなシチュエーションは、雑踏の中が多いと思います。
屋外です。
それならばこの音質は申し分ありませんし、何よりも「wearable」という特徴は限りない利点だと思います。

不満点の中で最も大きいものは、直接パソコンに接続できないこと。
充電と同期に専用のドックが必要となるため、このドックも持ち歩かないとなりません。
しかしこのデメリットはiPod shuffleがこのような形状である以上どうしようもないものかもしれません。
すると、この形状によるメリットの方が重要だと思います。

今のところ大満足です。
iPodとの使い分けも問題なさそうですし。
無くさないように気をつけながら、ガシガシ使おうと思ってます。

Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A
アップルコンピュータ (2006/10/31)

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冷たい雨
冷たい雨が降っています。
でもこういう日にちょっと外に出て、息を深く吸い込んで肺を冷たい空気で満たすことは、中々に気持ちのいいことです。
何となく、自分が冷たくて綺麗なものになったような錯覚を覚えます。
いよいよ今年も寒くなってきました。

自分自身の生活は毎日あんまり変わらないと思いながらも、時間は流れゆきますし、季節は過ぎ去っていきます。
ある時、ふとそれに気付いて自分が置いてけぼりになったような気がするのも、それはそれで楽しいです。
精神的に余裕が無い時ほど時間の流れを意識してしまいます。
そのような時には焦燥感と言うか、プレッシャーと言うか、無力感と言うか、そのような感情を抱くこともあります。
しかし例え自分がどんな感情を抱こうとも、季節は移り変わりますし、時間はその歩みを止めません。
だったら自分の意思が全く及ばない「時間」のことに思いを馳せるよりも、限られた時間であっても自分の意思の全てが届く「自分自身」の身のあり方について考えた方が良いのかもしれません。

ただ、色々なことについて無駄に考えすぎてしまうのが自分の悪いクセなので、そんなときは空でも見てボーッとしたり、逆に季節を感じたりするのも良いかな、とも思ってます。
先日屋上でボケッとしている時に撮った写真があるので、本邦初公開です。


夕方ちょっと前くらいに空を見てたら、太陽の下に飛行機雲がありました。
面白いなーと思ったのでとりあえず撮影したものです。
飛行機雲を見ると何故かワクワクしてしまいます。


建物に絡み付いている怪しいツタ植物が紅葉していました。
赤く色づくとますます怪しいです。
怪しいながらも毎年赤くなるのを楽しみにしてたりもします。
このツタ植物の詳しい名前を調べてしまうと怪しい植物ではなくなってしまうので、調べません。

このエントリ的には、これらの写真を撮ってから二日も経ってしまったのか、と考えてはいけません。
ましてや去年同じ植物の写真を撮ってから一年も経ったのかー、やばいなー、一年短いなー、どうしようかなー、とかも考えたら負けです。
ということは、この時点で完全に負けでした。
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あったかい話
ついに待ちに待ったこの日がやってきました。
冷たい心を暖めてくれる素敵な出来事でした。
もう一人で寒さに凍えなくてもいいんです。

自動販売機に「あったか〜い」が登場しました。
もう屋上が寒くても大丈夫です。
何故なら暖かい缶コーヒーを飲むことができるから。
今日もあまりにも嬉しかったので、屋上で「あったか〜い」缶コーヒーを飲んできました。
小雨がパラついてましたが気にしてはいけません。
早速グビッと一口。
この甘ったるさが何とも言えません。
缶コーヒーは暖かくなると甘さが強調されてしまうので、ワンランク下の甘さのものをチョイスするのがポイントです。
「微糖」とか、その辺。
「無糖」は苦くて飲めないへなちょこですので。

「あったか〜い」のお陰で、これからの季節は心も身体もほかほかです。
心もほかほかになるはずです。
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飽くなき探究心
人間を人間足らしめている感情の一つに「探究心」があると思います。
全ては探究する心から始まります。
探究は風に叡智を乗せるんです。

私は大学に入学して8年目ですが、飽くなき探究心を発揮してきた結果、数々の成果を上げてきました。
メインのまったりスペースである屋上を筆頭に、天気が良い日用、寒い日用、雨の日用、横になりたい時用、缶コーヒーをもう一本飲みたい時用など、各種まったりスペースの探究を進めてきたのです。
どんなシチュエーションでも大抵大丈夫です。
しかし、貪欲な私の探究心は、まだまだ満足しないのです。
と言うわけで、今日は新たなスペースの開拓を行ないました。

こんな場所です。
最近、朝夕はめっきりと涼しくなったので、虫の声を聞きながら息抜きをするのもまた風情があって良いです。
緑の多い場所です。
ここで缶コーヒーを飲みながらくつろいでいると、沢山の異性が寄ってきました。
遺伝子型で言えばXXです。
私は昔からモテるんですよ。
一頻りスキンシップをした後、彼女達は去って行きました。
私の腕に、6カ所もの虫さされのかゆみを残して。
血を吸うのは雌の蚊だけだとは言え、こんなのにモテてもさっぱり嬉しくないです。
でも私は昔からよく蚊に刺されます。

今日の探究心から導きだされたのは、「この場所は夏には向かない」ということだけでした。
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昔取った杵柄
最近縄跳びをしているという友人の話を聞き、久しぶりに縄跳びがしたくなりました。
小学五年生の頃、校内チャンピオンになったくらいの腕前です。
もう10年以上跳んでませんけど。
体力もつきそうだしちょっとやってみようと思い、ショップ99で縄跳びを買ってきました。
そして夜になるのを待ち、屋上でこっそりと縄跳びました。

二重跳び、後ろ二重跳び、はやぶさ跳び、後ろはやぶさ跳び、三重跳びと、昔できた技は問題なくできました。
多分自転車の乗り方などと同じように、小脳にしっかりと記録されていたんだと思います。
と言うことは、今色々やっている細かな技術も、将来もきっと出来るんだと思います。
有り難いです。

しかし、跳べることは跳べるんですが、何故か全部5回も跳ばないうちに引っ掛かりました。
おかしいです。
昔は二重跳びなら体力の続く限り跳べたんですから。
何回か跳んでいるうちに原因が分かりました。

グルグルするために、段々高く跳ばなくちゃならなくなっていたんです。
この原因は、縄跳びのグリップのところに回転の自由度がないことです。
とちらか片一方のグリップに、縄が自由に回転できるようにすればこの問題は解決されます。
ということで、縄跳びカスタムヴァージョンを作製しなくては。
やっぱり道具は大切ですね。

自分の性格上、縄跳びのカスタムが終了したら、そこで満足してしまいそうで危ないです。
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夏の夜
屋上に出た瞬間、つい「うわッ」と声をあげてしまいました。
明るくて、綺麗だったからです。
私がサイヤ人なら危なく大猿になっているところでした。

月の綺麗さを写真に収めるのはとても難しいです。
実際にはもっと綺麗で、月の模様もはっきりと見えたんですが…。
人間の目は注意したところだけを見られるので便利です。

色々考えようと思ってたんですが、月を見てたらどうでも良くなりました。
人間、やる気になればあそこにも行けちゃうんですから、グダグダ考えている暇があったら行動しようと、とてもシンプルな答えに落ち着きました。
何となく気分もすっきり。
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花火の裏の一事例
明日から仙台七夕祭りが始まります。
そして今日はその前夜祭、花火大会でした。
去年は屋上で独り、花火を眺めていました。
一昨年は屋上で独り、花火を眺めていました。
その前の年は屋上で独り、花火を眺めていました。
その前の年は屋上でh(以下略)

今年も同じことをしても良かったんですが、流石に芸が無いだろうと考えました。
そこで、ヨドバシにマウスを買いに行きました。
以前壊れたものの、出張等で買いに行く機会がなかったので。
空いてそうですし、丁度いいです。

街の中心部は浴衣姿のカップルで溢れていましたが、そんなことには目もくれず、颯爽と、威風堂々とした足取りで、一目散にヨドバシカメラのMacコーナーを目指しました。
今の私にとってはMighty mouseを買うことの方が大切です。
ヨドバシの中で独りでいるお姉さんを見て少し安心。
ざっと店内を見回してもマウスを発見できなかったので、ヨドバシのお兄さんに聞いてみました。
「ワイヤレスのMighty mouse下さい」

「まだ入荷していません」
すごすごと家に帰りました。

マウスが無いと仕事にならないことが多いため、明日はApple Store Sendaiに行ってきます。
アップルストアの場所は正に、七夕祭りのど真ん中です。
楽し気に行き交う人達の直中へ行ってきます。

勝ち組か負け組かで言えば、私にとってはマウスを買えれば勝ち組です。
たぶん。
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聖域
私にとって屋上は聖域であり、ここでの時間は誰にも邪魔をされたくありません。
屋上で誰か人に遭うのは凄く嫌ですし、それが知り合い、ましてや同じ研究室の先輩になんて遭遇した日には最悪です。
しかし、私と同様に屋上での休憩時間を心待ちにしている人が他にいたとしても、そのこと自体は全く不思議ではありません。

いつものように缶コーヒー(ボスカフェラテ)を持って、屋上へと向かいました。
上りの階段が苦にならないのはこのときくらいなものです。
いつもの場所からいつものように屋上に出ようとすると、人影がありました。
見つからないように建物の中に隠れました。
「なんだよー、なんで居るんだよー」
心底がっかりです。

建物の中からこっそりとその人影を見直したところ、見覚えのある人でした。
同じ研究室の、後輩の、女の子。
最近よく屋上で遭遇します。
前述の通り、彼女からすれば「屋上で、研究室の先輩に遭うなんて」最悪の出来事のはずなので、私は気づかれないように退散しました。
もしかしたら、逆に私がまったりしているときに退散してくれているかもしれないですし。

そしてベストポジションを諦めてベターポジションで缶コーヒーを飲み干します。
いつもと違う場所ですが、こういうときは不思議と嫌な気はしません。

屋上でやさぐれないとならないような、嫌なことでもあるんだろうか?
それとなく様子を見ていた方がいいんだろうか?
屋上でやさぐれることが日課になっている自分のことは完全に棚に上げて、そんなことを少し考えてきました。
今は屋上依存症なだけですが、私が屋上に行くようになったきっかけを考えると、決してポジティブなものでは無かったですからね。
とりあえず様子見という名の現状維持が一番いいかな。
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今日とは違う明日
いつものように屋上で缶コーヒーを飲みながら風にあたってました。
さわさわと風の流れを感じていると、ちょっと不思議な気分になります。
私は雨が降っていなければ基本的に夜に屋上に行く時間があるんですが、同じ屋上でも「昨日」と「今日」では違うんですよね。
昨日は気づかなかったことに気づいたり、昨日あったものが無くなっていたり、無かったものが増えていたり。
状況は刻一刻と変化していることを意識します。
流れていきます。

流れを読むことは、空気を読むことよりもずっと難しいです。
流れを読んで、適切な行動を適切なタイミングで実行することが出来れば、物事が上手くいく可能性がだいぶ上がると思います。
しかし、それが出来れば苦労しないというのも、その通りだと思います。

一生懸命に風を感じて、適切な行動を考えます。
「何」をするか、それとも「何もしない」のが良いのか。
行動の取捨選択が凄く難しいです。

屋上では雑草が風にふかれてザワザワしていました。
「彼」のように風に逆らわず、流されず、上手に受け流しながらもその流れに乗ることができれば良いんですけど。
そんなことを考えながら缶に残ったコーヒーを胃に追いやり、研究室に戻ってきました。
いつも通りの行動に、いつもとは少し違う意識を乗せて。
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夏日和
天気が良くて、とても夏らしい一日でした。
仙台の予想最高気温は32℃でしたが、もっと上がったような印象です。
こんな日は楽しくなります。

今日は健康診断がありました。
正確には採血されました。
何でも、有機溶媒を扱っている人は血液検査をしないとならないらしいので。
去年までこんなの無かったよなー、と思ったんですが、先日うちの大学の院生が誤って有機溶媒で中毒を起こして亡くなったので、その関係なんだと理解しました。
問診票の「自覚症状」の項に正直に答えると再検査になりそうなので、全て「問題なし」にしておきました。

採血された場所は、大学の保健管理センターという場所なんですけど、これは私の研究室のあるキャンパスとは違うキャンパスにあります。
そうすると当然、検査が終わったら移動をしなくてはなりません。
手元に自転車が無かったので、私の取り得る選択肢は「公共交通機関」と「徒歩」のみです。
徒歩だと40分程度かかります。
時間は午前11時過ぎ。ちょうど太陽が照りつける時間でした。
そうするとどちらを選択するかは明らかです。
もちろん徒歩を選択しました。
どちらを選択しても結果に大きな影響を与えないと判断できる場合は、「楽しそうな方」を選択することにしてます。

ぶらぶらと歩いているうちに、定禅寺通という道に出ました。

個人的に「杜の都」を一番体現している通りだと思ってます。
写真は中央分離帯(兼歩道)です。
暑い中を歩いているからこそ、木陰の涼しさを実感できるんだと思いました。
ずっとエアコンの元に居たら、この気持ち良さは味わえません。
車が多すぎるのが難点ですけど、それは仕方ないですね。
一応、街の中心部の道ですし。

大きなアクシデントも無く、無事に研究室に着いて、あとはいつも通りの日常でした。
40分間、夏の日差しの中を歩いても汗をかかない自分の体はどうかしていると思いました。
夕方に、いつもよりも早めに屋上にまったりしに行ったら、綺麗な空でした。

今日は楽しい一日だったので、やっぱり選択は間違ってなかったんだと思いました。
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七夕
今日は七夕です。
せっかくなので、屋上に天の川を見に行きました。
缶コーヒーを持って。
要するにいつも通りの行動です。
心意気が違うだけで。
薄く雲がかかっていたので星は見えませんでした。

七夕は織り姫と彦星が一年に一回のデートをする日で、そのついでに下界の人たちの願い事を聞く日だと理解しています。
以前は一年に一回しかデートできないなんて…、と思ってましたが、今の感覚では一年に一回でもデートできれば、それはそれで楽しいんじゃないかな、と思うようにもなりました。
しかも彼らは「下界の人たちの願い事を聞く」ことが出来るんですから、おそらく「神様」に分類されるような存在です。
すると当然寿命は人間のそれよりも遙かに長いはずなので、「一年」ってのは彼らにとってはそんなに長くないんじゃないか?むしろ人間の感覚に換算すると毎日デートしているようなものなんじゃないか?なんだ全然可哀想じゃないじゃん!

そんなことを屋上で考えてきました。

「願い事」は具体的なものにしてしまうと、願いが「叶う」「叶わない」がハッキリとしてしまいます。
そうすると叶わなかったときに不信感が募ることになってしまうので、こういう時は曖昧な願い事にしておいた方が良いと思います。
どうせ他力本願なんですし。
定義の曖昧な言葉を、さらに曖昧にぼかした願い事をしておきました。
短冊には書いてませんけど。

「みんながどちらかと言えば幸せになるといいかな」
あ。あと自分を最優先でよろしく。
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梅雨入り
今日、東北南部でも梅雨入りをしたようです。
これから梅雨が明けるまでは、毎日晴れたり曇ったり雨降ったりの天気です。
ちなみに今日は雨でした。

一年で一番気持ちの良い季節は5月の新緑の頃だとすると、6月の梅雨時は一年で一番さめざめとした気分に浸れる季節だと思います。
屋上の入り口(つまり建物の出口)に腰を下ろし、雨の降る様子を眺めながら飲む「あったか〜い」コーヒーもまた、中々美味しいものです。
雫が落ちるときの、単調さの中にも変化に富んだリズムを感じていると、妙にしんみりした気分になるんですよね。
これは梅雨時の醍醐味の一つです。

そして、梅雨が明けるといよいよ夏本番。
夏というとギラギラした太陽とモクモクした白い雲、スイカ、水着、ペヤングソース焼きそば、と相場は決まっています。
これからやってくる夏との対比を楽しむのも、梅雨という季節かな、と思いました。
ところで、自分の生活に直接関係あるのはペヤングソース焼きそばだけでした。

仙台では数年前、梅雨が明けずにそのまま秋雨へと変化し、「夏」が無かったことがあります。
これはつまらない。
その季節の空気の匂いを感じることが楽しみの大部分を占めている私にとっては、耐えられません。

よく、つらい状況にある人を励ます言葉の比喩表現として
「止まない雨はないよ。今がつらくてもこれから必ず晴れる日が来るよ」
という文言がありますが、明けない梅雨はあるので注意が必要です。
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一見矛盾
今日はとても良い日でした。
新しいデータが出たからです。
このデータから読み取れる事柄のうち、特に重要なのが2つありました。
1つは仮説通りの結果。
1つは仮説に反する結果。
この2つが一見、矛盾しているんです。
しかし、このデータが正しいとすれば、矛盾しているのは私の仮説の方なんです。
今現在説明を付けられないのは、私の勉強が足りない、知識が足りない、考えが足りないからであるはずです。
屋上の風に当たりながら考えてみましたが、納得のいく結論は得られませんでした。

仮説通りのデータが出た時は、とても気持ちがいい。
仮説とは違うデータが出た時は、とても面白い。
今日は両方だったんですから、やっぱりとても良い日だったと思いました。
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季節感
もう6月になりました。
梅雨前の、一年のうちで最も心地いいと感じられるくらいにいい陽気の季節です。
温度は適度に高く、湿度は適度に低く。
こんな日は昼間から屋上でまったりとしたいと常々感じます。
今日は20分くらいで我慢しました。

私は基本的に夏は暑くて冬が寒いのは全く気になりません。
むしろそれをエアコン等で調節することが、あまり好きではありません。
まあ、基本が寒がりなので冬の暖房はどうしようもない部分があるんですが。

研究室には、エアコンが設置されています。
「暑い」と感じれば、エアコンをつけることになります。
ただし前述の通り、私は基本的に寒がりなことに加えて、エアコンでの冷房が好きではないので私がスイッチを入れることは、まずありません。
私以外の研究室の人の誰かがつけるパターンが殆どです。

問題なのは「暑い」と感じる閾値が人によって大分違うことです。
私にとっての「ちょうどいい」「あったかい」が、他の人にとっては「暑い」であることが多いようなのです。

本日、今年初めてのエアコンが稼働しました。
寒い。寒過ぎます。
先ほどから鼻水も止まりません。
屋上の20分だって、体を温めるための時間でした。

これから夏に向けて、寒さとの戦いが始まります。
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缶コーヒー
屋上で缶コーヒーの飲みながら、ホッと一息つくことを心の支えにして生きています。
「あったか〜い」缶コーヒーを飲みながら、これまでのこと、これからのことについて想いを巡らしていく。
完全に一人になって一息つくには、屋上以外のチョイスはありません。
夜、孤独と静寂、解放感。
毎日、その時間を待ちわびている自分がいます。

冬は寒さという障害があります。
春は花粉という障害があります。
しかし、そんなことで屈するような屋上愛ではありません。
缶コーヒーを片手に、屋上へと向かいます。

今日もいつものように、缶コーヒーを携えて屋上に赴きました。
でも屋上に出た途端、凄く寒いんです。
風も強くて。
小動物みたいにプルプル震えながらもコーヒーを飲んでたんですが、今度はくしゃみがとまりません。
花粉が沢山舞っていたようです。
寒さと花粉のダブルアタックで、鼻水が止まりません。
こりゃあたまらんと、スゴスゴと屋上から立ち去ってきました。
残念ながらダブルアタックに耐えるほどの屋上愛は持ち合わせてはいませんでした。

そんな中、月がやけに綺麗に輝いているように見えました。
自分の行動が滑稽に思えるほど、印象的に。
何となく悔しい気分。
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ピッコロ大魔王
今日、実験中に一つの結論を得ました。
多分ピッコロ大魔王の血液に含まれているのはヘモシアニンです。
ヘモグロビンではありません。
大発見。
ピッコロの血液サンプルがあれば検証できるのに。

いや、今日の実験はなかなか精神的に大変なので、何か適当なことを考えないとやってられなかったんです。
iPodで音楽も聴いてました。

やってたことを例えるなら、水の入ったタッパーの中にフワフワと浮いているかつお節を、極細の絵筆を使ってシワの無いようにスライドグラスの上に丁寧に伸ばして貼付ける作業を3時間以上やってたようなものでした。
一枚のスライドグラスには向きを揃えた上で最低6枚はかつお節を貼付けて下さい。
後から貼付ける時は、前に貼ったものが剥がれないように、シワにならないように、気をつけます。
無論イライラしてきたからと言って、かつお節を壊すようなことがあってはなりません。
丁寧に丁寧に。
今日のところは50枚で勘弁してやります。
ちなみに昨日も一昨日もやりました。

地味ですがとても疲れました。
実際に伸ばしてたのはかつお節ではないですよ、念のため。
厚さ30μm(100分の3ミリ)に切ったマウスのBrainのSectionです。
あとの作業は上に書いたのと同じです。
まあ、これがデータになるなら安いものなんですが。

さ、疲れたし屋上で缶コーヒー飲んで帰ろ。
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在庫整理
写真撮ってたけど今までタイミングが無くて公開してなかった写真を大公開です。
誰も期待してないとか、そんなことは関係ありません。
今年の明石家サンタがイマイチつまらないので、画像処理の内職が進んでしまったんです。
では、じゃじゃじゃーーん。


10月くらいに屋上から撮った夕焼けです。
やけに綺麗で思わず撮ってしまいました。
屋上は最高です。
寒さに負けず、雪が降っても屋上に行ってます。


10月に神戸に行った時に、学会会場で食べたお弁当。
タダでこんなに美味しいものが食べられるんですから幸せです。


11月頃に咲いていた名も無き花。
正確には名前はあるんだろうけど名前が分からない花。


この間行ったコテージ。
空が青くて放射冷却が凄くて。
研究室のメンバーと行ったんですが、人間の写真は一枚もありませんでした。
雪と温泉と景色でとにかく満足で。
あんまり人間には興味ないですしね。


一週間くらい前に撮った満月です。
冬は空気が澄んでいるのでとにかく夜空が綺麗です。
寒空のもと缶コーヒーを飲みながら空を眺めるのが最近のお気に入りです。

在庫整理も済んですっきり。
写真撮るの面白いんですが、こうやってまとめてみると、いい写真を撮るのは難しいと改めて実感しました。
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雪の降る街を
初雪が降りました。
屋上の寒さが身に凍みる季節になりました。



"雪の降る街を 想い出だけが 通りすぎていく"

名曲「雪の降る街を」の中の一節です。
雪の風景を眺めていると、色々なことが思い出されます。
何となく、身も心も引き締まるような、そんな気分になるからだと思います。
欲望から解放された、清廉な気持ちと言うか。
ちなみに、これ以上の歌詞はJASRACに目を付けられるので書けません。
JASRACの中の人達も、一度雪景色に心を奪われるといいと思いました。

今年もいつの間にか12月。
忙しいのは仕方ありませんが、そんな中でもまったりとした余裕を持って今年を締めくくりたいな、と思っています。
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アマゾンは便利
寒空の下、一人屋上でカレーを食べながら考えてたんですけど、アマゾンって便利ですよね。
今日、ちょっと欲しい本があって大きい本屋さんに行ってみたんです。
でもいくら探しても目的の本は見つからない。
「なんだよ、品揃え悪いな」と仙台でおそらく一番大きいであろう本屋に心の中で文句を言って帰ってきました。
口に出して言うほどの度胸はありませんので。

それでアマゾンで検索してみたら、簡単に見つかりました。
これをポチッとすれば買えてしまいます。
ポチッとするだけです。
とても簡単です。

しかしここで少し逡巡してしまいました。
今買ってしまっていいのだろうか、と。
どうせならもっと色々買うべきなのではないか、と。

と言うのも、先日デジカメとそれに入れるSDカードを買ったときのクーポンが届きまして、合計3000円ほどあります。
期限は今月いっぱいなので、それまでに使わなければなりません。
クーポンに惑わされていることは百も承知。
アマゾンは商売上手です。

今の生活に足りないものを考えると、それはヘッドホン。
iPod用のイヤホンにはE2cを買って満足しているんですが、PowerBookで仕事をしながら音楽を聞く時に使うヘッドホンがないんです。
今使っているのは4年くらい前に買った安い耳掛け式で、音質はあんまり良くない。
色々調べてみると、ゼンハイザーのPX200というやつが良さそうでした。
値段もお手頃。
これに決定。

ポチッ


とはまだしていないんですが、今晩にでもしよう…。

追記
ポチッと完了(AM2:00)
あとは届くのを待つのみ。
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冬の足音


自動販売機にポタージュが登場しました!
この間まで夏だと思っていたのに、月日の流れるのは速いものです。
屋上の友が缶コーヒーからコーンポタージュにバトンタッチです。
嬉しすぎます。

それにしてももう11月なんですね…。
この間まで夏だと思っていたのに、月日の流れるのは速いものです。
全然予定通りに進んでいなくて、気ばかりが焦ってしまいます。
悲しすぎます。
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遭遇
屋上でまったりしようとして、缶コーヒー(あったか〜い)を片手にイソイソと階段を上り、ウキウキしながらドアを開けたとき、そこに人が居ると言いようのない気まずさがありますね。

ちょっとよく考えてみて下さいよ。
もう23時ですよ?
その人はこんな時間に屋上で、一体何の用があると言うんですか?
屋上で時間をつぶす余裕があるなら、さっさと家に帰ればいいんです。
しかも屋上は寒いんですよ。

全く、こんな時間に屋上に居るなんて、理解できません。
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kasa / 雑記 / comments(2) / trackbacks(0)
あったか〜い

とうとう自動販売機に「あったか〜い」が登場しました。
9月も後半になると肌寒い日が多いので、待ちわびていました。
夜の屋上はとても寒いのです。
暖かい缶コーヒーの美味しい季節になってきました。

「まだまだ9月なのに、寒いなんて大袈裟な」と思われるかもしれませんが、寒いんですから仕方ありません。

下の画像を見て下さい。
仙台よりも寒いのは、釧路しか無いんですよ。
仙台は寒いんです。

goo天気より。

こんなに寒いんですから、すでに3枚重ね着しているのも全然変じゃないんです。
うっかり隣の人が半袖を着てたりしますが、むしろ半袖がおかしいんです。

私は夏→冬の季節の変遷においては、つねに季節の最先端を行ってますからね。
冬→夏のときは最後尾を歩いてますけど。
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空も飛べるはず
空の色がすっかり秋めいてきました。
屋上で上を見やると、秋特有の高い空が目に飛び込んできます。
空気の流れも何だか爽やかです。

こうしてずっと上を眺めていると、空を飛べるような気持ちになってきます。
ここからピョンと飛び出せば、そのままどこかに飛んで行けそうな気持ちです。
仮に飛べなくても、「ああ、今日はたまたま飛べない日だったんだな」と感じるくらい、空を飛べるのが当たり前な感覚になりそうです。

このまま空を見上げながら、柵を乗り越えてピョンとジャンプするだけですから、とても簡単です。
上を向いてピョンです。

ふと地上を見下ろしました。


もうピョンとできません。
残念。

でもこの道をずっと行けば、飛ばなくても空に行けるかもしれません。
バビューンと。
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屋上で色々と考える
私は考えることが多いときは、大抵屋上に行きます。
今日もそんな理由で屋上に行きました。
割と緊急に考えないとならないことが3、4つあったからです。
その中の一つが何となくまとまったので、忘れないようにメモです。

私は先日、ちょっとしたミスをしました。
下記のエントリのように夜中にメールをしなくちゃならなくなったのはそのミスのせいなんですが…。
その結果、共同研究先の教授への信頼を一段階引き上げざるを得なくなりました。
この「信頼」についてちょっと考えました。

「信頼」という感情は「喜怒哀楽」とは違い、他者が必要な感情です。
他者っては非常に面倒な要素です。

「信頼」という言葉をどういう言葉に置き換えた時が一番しっくりするかを考えると、恐らく「秘密の共有」だと思います。
「自分の性質」というのは言動、行動からある程度滲み出るとは言え、基本的に秘密です。
そして、「この人にならここまで自分を明かしても大丈夫」と言うラインが信頼です。
逆に言うと「ここまでなら自分を拒絶しない」というラインです。
当然、このラインは相手によって変わります。

では、このラインは何を持って判断するんでしょうか。
それは言動、行動からある程度滲み出て来る「相手の性質」および「自分への信頼の程度」が大きな要素を占めると思います。
これは両方が必要で、「相手の性質」が、例えば優しそうとか、そういう「信頼に足る」性質であっても相手が自分を信頼していないと感じれば中々自分を明かすことはできません。
逆に相手が自分を信頼していると感じても、例えば「嘘」とか「隠し事」とかの言動、行動をとられると、やはり信頼はできないと思います。

もし、信頼を深めたいのであれば、前者の場合は、「自分を信頼してもらう」ために言動、行動その他で示していくしかありません。
後者の場合は、「信頼できない原因の要素」を取り除くしかありません。
どちらの場合も対話と時間が必要です。
また、後者の場合は特に、相手の協力が必須です。
そして、お互いの信頼のラインが釣り合っている相手とは、一緒に居てとても心地いいのだと思います。


自分のミスは「秘密の共有」の秘密の内容を「研究上の情報」として考えて下さい。
必要以上のことを言ってしまって、それをフォローするために更に多くの秘密を明かさざるを得なかったんです。
その結果、自分の気持ちと情報の共有具合が乖離してしまって、とても気持ちが悪いのです。

あーもー、共同研究先の教授のこと信頼してるから、どうかよろしくお願いしますorz
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kasa / 雑記 / comments(0) / trackbacks(0)
こんなにいい天気なのに、どうして屋上でやさぐれてるんだろう。

外に飛び出して遊んだり、内にこもって実験したりすれば良いのに。

どっちもしてない、空っぽな午後。
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kasa / 雑記 / comments(0) / trackbacks(0)
崩壊
屋上に植木鉢の様子を見に行きました。
崩壊してましたorz



昨日は何でもなかったのに。
いや、何かもう、キツすぎます。

とりあえず救えるだけ救って植え直してきました。
何事も無く生育してくれるのを願うばかりです。
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kasa / 園芸 / comments(0) / trackbacks(0)
Guy
Guy
1a [通例形容詞を伴って] 《口語》 (男の)人,(…な)やつ.
b [複数形で] 《米》 (男女問わず)人たち,連中.
2 《英》 異様な服装の人.
[新英和中辞典 第6版 (研究社)]

そんなナイスガイのiGuyがやってきました。
もう、カッコ良すぎ。



PowerBookとのツーショット。
今日の彼はとても誇らしげです。



屋上で景色を堪能中。
おしりがとってもキュート。

もうね、とにかく大満足。
私はiPod用のドックは持ってないんですが、彼を座らせたいがために買ってしまいそうです。

彼の素敵さはこっちにも書いてあります。
写真で見るiGuy

iPodがポケットに入らなくなったとか、通学中にどうやって聴こうとか、そもそも大きくて持ち運びに向いてないとか、そんなことは大した問題じゃありません。
だってカッコいいんだもん。
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kasa / Mac / comments(0) / trackbacks(0)
仙台七夕
東北三大祭りの一つ、仙台七夕が始まりました。
昨日の夜は前夜祭で花火大会が催され、今日から三日間は仙台市中心部は七夕飾りで彩られます。
昔々は誘ってくれる人もいたので花火を見に行ったりもしましたが、今は一緒に行く人もいないのでもっぱら自分一人で楽しんでいます。
といっても、花火会場や七夕会場に行っても人は多いし、それに一人で行くと色々と精神的に過負荷がかかるので、行きません。

実は屋上からは花火がよく見えるんです。
ここでビール片手に楽しみました。

たーまや〜

携帯のカメラだとこれが限界です。
暗いし。


また、近くの商店街では小規模ながら七夕の飾り付けをしているので、ここを通るのは結構楽しいです。

この道は朝晩通学で通るんです。


折角の七夕なのですから、何かお願いを短冊に込めようかとも思ったんですが、大した願いが思い浮かばないんですよね。
何個かの願いはありますけど、どれも自分の力でどうにかできそうなので、わざわざお願いするまでもありません。
かと言って、自分ではどうしようもできなさそうな願いとなると、2つくらいに限られてきます。

一つは「世界平和」
最近キナ臭いですし、やはり電車や地下鉄の駅に「テロ警戒中」とか書いてあるのは異常事態だと思うんですよ。

そしてもう一つ、こっちが本命です。
「連休が欲しい」
連休なんて、もう、3年以上…orz
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kasa / 季節 / comments(0) / trackbacks(0)
芽が出た
屋上暑いから土が乾燥しないように気をつけないと。
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kasa / 園芸 / comments(0) / trackbacks(0)
ガーデニング
ちょっと前に書いたように、屋上で園芸をやることにしました。
というわけで一式揃えました。
ダイソーさんにはいつもお世話になってます。


この際、種蒔きの時期には目をつぶりました。
6月も8月も9月も大差ないですよ、多分。
だって8月に種蒔きできるのカイワレ大根だけだったんだもん。
いや、カイワレに偏見を持っているわけではないんですよ。
ただ、心を揺さぶられなかっただけで。

そして植木鉢に土を入れて、種を蒔いて、水をあげて完成しました。

植えたり水あげたりするのめちゃめちゃ楽しいです。
毎日の楽しみが増えました。

一式買いに行こうと思って自転車を走らせていたら突然雨が降ってきたり、種を蒔こうとして袋を開けようとしたら意外に固くて力を込めたら一気に開いて種をこぼしてしまったりと、些細なアクシデントには見舞われましたが、概ね満足しました。
とりあえず芽が出るのがとても楽しみです。
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たぎる想い
イチローの二打席連続ホームランや中日ドラゴンズ怒濤の10連勝に刺激を受けて屋上に素振りをしに行きました。
素振りへの熱い想い、イチローへの憧憬、中日ドラゴンズへの期待とセパ交流戦への複雑な想いを心に抱き、その想いをバットにぶつけるべく、屋上へと階段を駆け上がりました(実際にはゆっくりと歩いて行きました)
そしてバットが置いてある場所に行ったのですが、そこにあるはずのものが見当たりません。
一生懸命探しましたが、見当たりません。
誰だよ、人のバットを持って行ったのは!
いや、自分のバットではないんですが、あれは自分の使用するバットです。
これではこのたぎる想いをどうすればいいのでしょうか。

ふと周りを見渡すと、たくさんの植木鉢的なものが放置してありました。



普段は気にも留めていなかったんですが、ここで思いついてしまいました。
というか、何故今まで気付かなかったのだろうかと。
ここで植物の栽培をやればいいんですよ!
生き物を育て、成長を見守り、慈しむ。
私の荒んだ気持ちが癒されるかもしれません。
もう素振りなんてどうでもいいです。

そうと決まれば、何かのタネを買ってこなくては。
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通話もできるテレビ
新しい携帯を買いました。
A5511Tです。
以前こんなことを書きましたけど、結局テレビ機能を最優先しました。
理由は簡単で、サッカーとか野球とかをどこにいても見ることができるようになるからです。
今までは諦めていた試合を見られるのは結構代え難い利点でした。

それで、早速携帯でテレビを見てみました。
屋内だとちょっとキツいですが(それでも場所によります)、屋外ではそれなりに綺麗に見られます。
私は屋上が大好きなので、屋外で綺麗なら充分なんです。
アンテナ兼イヤホンを接続すれば、画質に全く問題はありません。
字幕も読めます。
思っていたよりも綺麗で安心しました。

以下、私が試した場所と画質を列記したいと思います。
屋上(3階建て);一部のチャンネルは見づらいですが、見られないほどではありません。概ね綺麗。
屋内;UHFはどうにか見られるものの、VHFはちょっと辛いです。
イヤホンをすれば見られないほどではありません。
バスの中;止まっている時は綺麗。バスが動くと画質が乱れます。
地下鉄の中;何も見えません。
電車(地上)の中;バスと一緒。
うちの大学で一番標高の高いところ(山の上の8階立てビルの8階);イヤホンをさすまでもなく、全てのチャンネルがあり得ないほど綺麗。

私にとっては充分です。
これで時間が空いた時にサッカーや野球が見られます。
とにかく嬉しいです。

参考リンク
興味ないはずが、なぜかハマったーau携帯でテレビ(前編)
興味ないはずが、なぜかハマったーau携帯でテレビ(後編)
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素振り
バットを振ることです。
それらしい動きを見せることではありません。

ちょっと屋上で素振りをしてきました。
なぜならそこにバットがあったから。
いつかどこかで役に立つかもしれないので、左打席で打つ練習をしました。
スイッチヒッターを目指しています。
ついでなので、送りバントの練習もしました。

私の場合、バットを振り回しているのか、バットに振り回されているのかが分かりにくいです。
しかし、例え野球をする機会が無くても、バットの振り方を身につけておくのは良いことだと思います。
この先何が起こるか分かりませんし。
もしかしたら野球以外でバットを振り回すような状況に陥ることもあるかもしれません。
例えば女性が悪漢に囲まれているときにたまたま私がバットを持って通りかかり、私のバットの一振りで悪漢どもに甚大なダメージを与えるようなことが。
その様な時のために機会を見てまた精進したいと思います。

とりあえず、今日のところは甚大なダメージを受けたのは私の腰だった、という悲しいお話。
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お散歩
マーガレットが綺麗に咲いていたので写真を撮ってしまいました。
このブログを読んで下さっている方は気付いているかもしれませんが、私が撮った写真は背景が暗い場合が多いです。
これは夜になってから写真撮影を行なっているためです。

夜8時、9時くらいになると、堪らなく外に行きたくなります。
多分息抜きをしたい気持ちと、何となく研究室から距離を置きたい気持ちとが相まってこの様な心情になるんだと思います。
その場合の選択肢は主に、屋上でまったり、ベンチでまったり、散歩に出かける、の3つです。
そして、このようなときに写真を撮るので、背景が暗くなってしまうのです。
従って、背景が暗いのは必然なのです。
ブログをやる以前は写真は撮らなかったですけどね。
一応書いておきますと、写真を撮るのは大学の構内等の、公共性の高い場所に限ってます。
そうじゃないと、ただの不審者ですから。

それなりに気をつけているとは言え、大した目的もなくふらふらと散歩して、携帯でパシャパシャと写真を撮っている様は、不審者のオーラが醸し出されてしまいます。
これでは散歩ではなくて徘徊・・・、いや散歩・・・、徘徊?

私が徘徊するのは息抜き以上の意味はありません。
ちょっと怪しいだけです。多分。
どうか、不審者を見る目では見ないで下さい。
指を指したり、石を投げたりもしないで下さい。
生暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
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kasa / 季節 / comments(0) / trackbacks(0)
携帯
多少古くなった話題ですが、気にしないで書くことにします。
私は、ちっちゃなメカ系が大好きです。
パソコンもそうですし、携帯電話もそうです。
ドラえもんの道具的というか、スパイの七つ道具的というか、今週のビックリドッキリメカというか、心がウキウキしてきます。
そんな訳で、先日発表されたauの夏の新機種が気になっています。
電池パックのカバーを無くしたために電池がむき出しになっていること以外には、現在使用している機種に不満はないんですけどね。
そこで購入も視野に入れて、めぼしい新機種について私の考えるメリットデメリットについてちょっくら書いてみようと思います。

W32SA
色々多機能みたいですけど、そんなことはどうでも良くて、私が気になるのはただ一点。
テレビが見られる←凄く重要。
私の屋上ライフがより一層充実します。
ただ、これはWINなので料金プランを変えなくちゃならないため、今よりも毎月の基本料金が高くなると思います(多分)

W31T
これの最大の特徴はBluetooth内蔵ということです。←凄く重要。
従ってPowerBook G4とは無線でデータのやり取りが可能になると思います。
また、無線で、携帯を介してPowerBookでインターネットにアクセスすることができます。
すなわち、携帯はポケットに入れたまま、PowerBookでどこででもメールの送受信やサイトのチェックができます。
これはとっても重要で、出張先でも最低限のことが確実に出来る環境を構築できるということです。
また、携帯自体にフルブラウザが搭載されています←結構重要。
サイトのチェックくらいなら携帯でできるようになります。
デメリットはW32SAと同様、WINなので料金プランを変更しなくてはならないこと。
ただ、上記のような使い方をするならパケット定額は必須なので利点ともいえるかもしれません。
自分の使い方を踏まえた上で、どこまで毎月の料金を抑えられるかが鍵になりそうです。

A5511T
料金プランを変更せずにテレビが見られます←めちゃめちゃ重要。
テレビが見たいだけなら、この機種に変更するだけで全て解決です。

私にとって悔しいのは、Bluetooth内蔵でテレビを見られる携帯が(auには)存在しないことです。
世の中の需要は知らないですけど、私の需要はこれでほぼ満たせます。
このような機種が出てきたら間違いなく買うのに。

テレビをとるか、Bluetoothをとるか、それが問題です。
第三の選択肢として現状維持もありますね。

まあ、この記事を「Mac」のカテゴリに入れている段階でほぼ答えは決まってるのかもしれません。
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早起き
私はとにもかくにも寝起きが悪いです。
目が覚めてから起き上がるまでに、短くて30分、今日などは体調不良も手伝ってか、起き上がるまでに二時間を要しました。
また、起き上がってからもボーっとしている時間が長く、朝食も喉を通りません。
正直、朝ご飯を食べる時間があるなら、寝てた方がいいです。
しかし、このような有様では社会生活を送る上で不適合の烙印を捺されても仕様がないです。
そこでNatural Highさん経由のスギポン流・早起きのコツ!と自分の睡眠を比較してみることにしました。

1) 早起きの目的を紙に書く
そもそも早く起きるなら寝てた方がいいという考え方自体が間違ってたみたいです。

2)夜12時までに寝る。
夜12時はまだ家に帰っても居ない場合が多いです。そこから色々やって、結局寝るのは午前3時くらいになってます。

3)寝る2時間前から、PCやテレビ、ゲームなどの強い光を見ないようにする。
数少ない自由時間の楽しみを奪わないで下さい。

4)寝る3時間前から、固形物を食べないようにする。
夕食は家に帰ってから食べるので、どうしても時間が午前0〜1時くらいになります。
ここから3時間起きていると眠いです。

5)夕食に肉を食べない。
これを実践すると肉を食べる機会そのものが無くなりそうです。

6)日が暮れたら、カフェインは摂らない。
午後9時頃の屋上で缶コーヒーを飲むことは、私にとって何者にも代え難い安らぎタイムなのですが、これも駄目なんですね。

7)寝酒は、睡眠の質を悪くするのでひかえる。
酒は機会が無いと飲まないので大丈夫。

8)日中の運動は必須。
下手をすると一日座ったまま…。
運動らしい運動は皆無です。

9)目覚ましが鳴ったらガバッと飛び起きる。
これができないから早起きのコツを読んでいるんです。

10)目覚ましは布団から出ないと止められない所におく。
これは試したことがあるんですが、私は止めに行くくらいなら勝手に止まるのを待つような人間だったので、無理でした。

11)自分へのご褒美を用意しておく。
どんなご褒美も、朝の睡眠時間には敵わない。

12)睡眠時間を口にしない。
口にしても無駄なので、口にはしないです。
ただ、寝るときに「今寝れば○時間寝られる」とは考えてしまいます。

13)寝過ごしても、ぜったいに自分を責めない。
寝過ごすのがほぼデフォルトなので、これは大丈夫。

14)昼寝をするなら30分以内。
ふいに意識を保ってられなくなって寝てしまう時がありますけど、その時も長くて15分くらいなので大丈夫。

15)早起きは素晴らしい!と思うようにする。人にも言う。
「早起きは三文の得」と言いますが、「三文なら寝てた方がいい」と考えることそのものがやはり間違ってるみたいです。
「早起きはいいですよ!」←人に言ってみた。

結論。
今の生活態度を改めて、考え方も改める必要がありそうです。
しかし生活習慣を変えるのは現状では無理です。
となると、考え方ですね。
「早起きはいいですよ!」←自分にも言ってみた。
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屋上
夜、屋上で缶コーヒーを飲むのが好きです。
うっとうしい人間関係から一時離れて、自分の時間を過ごせるからです。
コーヒーを飲みながら星空を見ていると考えも明瞭になりますし、落ち着いて物事を考えることが出来ます。
他人に邪魔をされないで思考することは非常に大切です。
一年半ほど前に屋上でコーヒーを飲みながらじっくり考えていたことが今、メインの仕事になってたりします。


それに屋上ではある程度大きな声で独り言を言ったり、軽く走ったり、ちょっとジャンプしてみたり、後ろ回し蹴りの真似事をしようとして腰を捻って悶絶したりしても誰にも見られませんし、聞かれません。
このような時間と空間を確保することが、私にとって、凄く大事みたいです。

冬に寒くなくて、春に花粉が入ってこないような屋内の屋上があれば最高なのに。
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