2222キロ

6月1日に納車になったスバルBRZですが、先日ゾロ目である2222キロになりました。

2222キロ

現在はもうちょっと進んでいて、2550キロくらいです。
4桁キロ数くらいを乗ったので、改めてこの車の感想を少し書けたらと思います。

BRZ

今回買ったのは、BRZの中でも今年春まで生産されていた特別仕様車で、Premium Sport Packageです。
6月にマイナーチェンジがあってBRZはC型になりましたが、私のはその前のB型です。
まだ特にカスタマイズなどはしてませんので、ほぼ純正の状態です。
基本的には純正のスタイルを維持しながら、様子を見つつ車体剛性、足回り、給排気系などをアップデートするかもしれませんが、最小限にするつもりです。

いい点。

  • MT車なので、かなりの慣れは必要でしたが、ある程度慣れた後は非常に運転のしやすい車でした。
  • 走る、曲がる、止まるという車の最も根本的な性能が高いので、思った通り(操作した通り)に動きます。
  • 燃費もこのタイプの車にしては良く、現在街乗りメインで10.3 Km/Lです。
  • 運転してて楽しいです。
  • 基本性能が高いので無理をする必要がなく、むしろ以前よりも安全運転になった気がします。

イマイチな点。

  • 当たり前ですが、2ドアですので乗り降り時に気を使います(加えて乗り降りがしにくいです)
  • 車内スペースが狭いので、普段使いのかばん程度の荷物でも、取り回しに気を使います。
  • 操作した通りに動くので、ミスした時に誤魔化せません。
  • キューブに乗ってた頃よりも色々な車に煽られるようになりました。
  • ハイオク高いです。
  • 左リアがカタカタ鳴る持病が発生しました。

思いつくのはこんな感じです。
体感的には買って良かったと心底思えるくらいには、圧倒的にメリットが上回っています。
正直、BRZに慣れてしまうと、他の車を運転するとそれが例え乗り慣れたキューブであっても、怖いと感じるときがあります。

この車には、運転の仕方を最初から教えてもらっている感じもしています。
ちゃんと動かせばちゃんと動きますが、手抜きするときちんと動きません。
メンテナンスしながら、大事に乗りたいなあと思っています。
まだまだ運転は下手くそですので、もし街中で見かけた時は優しくしてくださいね。

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ボトルアクアリウムその後(4ヶ月半経過)

以前、5月にボトルアクアリウムを立ち上げたことについて書きました。
どことなくなんとなく;ボトルアクアリウムのようなもの
その後、アカヒレだけではなくミナミヌマエビとイシマキガイを投入し、コケ取り環境を整備したことも書きました。
どことなくなんとなく;最近の近況の状況
上記のエントリが、立ち上げから大体2ヶ月半後くらいですね。
今回は4ヶ月半後の状況です。

写真 2014 09 26 18 27 02

アカヒレ2匹と、ミナミヌマエビと、イシマキガイが、よく見ると全部写ってます。
基本的には、3日に1回のエサやり以外はノーメンテナンスです。
この間の水換えは、100 ml程度を2回変えただけです。
アカヒレはスイスイと気ままに泳ぎ、ミナミヌマエビはツマツマツマツマとコケをついばみ、イシマキガイは圧倒的な効率で全てのコケを取り去って、ウィローモスはモジャモジャと繁茂しながらミナミヌマエビに食べられ、アナカリスは自由に伸びたり分かれたり根っこを出しつつミナミヌマエビに食べられています。

この辺のバランスは、大体取れている感じですが、やはりどうにもこの系にとってはオーバースペックなのはイシマキガイです。
圧倒的なパワーでコケを食べ尽くしてしまうため、結果的にイシマキガイ自身のエサがなくなってしまうという問題にずっと頭を悩ませています。
実は、この写真に写っているイシマキガイは2匹目でして、最初の個体は投入後2ヶ月弱で死んでしまいました。
前回、ボトルアクアリウムについて書いた時も、このことは懸念していたのですが、上手に対処することができませんでした。
では、イシマキガイなしでボトルを維持できるかというと、1匹目がいなくなった後に試してみたのですが、どんどん壁面にコケが生えてきてしまい、その状態での維持は困難だと判断しました。
現在は2匹目のイシマキガイを投入して2週間ほどです。

イシマキガイのエサがなくなってしまうのだったら、別途エサを投入しようと言うことで、今はエサやりの時にアカヒレ用のエサと一緒に沈降性のエサも投入しています。
まあ、沈降したエサの大半はミナミヌマエビが食べてしまうのですが…。
本当はエサを増やすことは水質の悪化に即つながるため、可能な限り避けたいのですが、今のところは水質の目に見える悪化はありません。
しばらくはこれを続けてみたいと思っています。

デスクに水槽があるのは、想像以上に楽しいです。
ホント、眺めているだけでついうっかり1時間以上経ってしまっているくらいには。

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ジャンプ+ on iPhone 6 Plus

昨日発売の週刊少年ジャンプから、オンラインでの配信が始まりました。
少年ジャンプ+
1冊買うと300円、定期購読では月に900円です。
紙媒体の週刊少年ジャンプは大体、一冊250〜270円くらいです。

ご存じのように私は25年以上、毎週ジャンプを欠かさずに読んでいます。
そして、ちょうど先週の金曜日にiPhone 6 Plusを入手していました。
そう、大きなiPhoneです。
ならば答えは一つ、ジャンプ+ on iPhone 6 Plusです。
早速定期購読をして読んでみました。

ああ、そうか、iPhone 6 Plusはこのために買ってたんだなあ、と言うのが最初の感想でした。

DSCN1397 2
(暗殺教室より)

非常に綺麗に読めました。
文字を読めないとか、絵が潰れているとか、読む上でのそのようなストレスは皆無でした。
確かに見開きのページについては見づらいと感じる時もありましたが、そのようなときはiPhoneを横にすれば見開きの把握は容易でした(少し迫力には欠けます)
もしこれがiPhone 5だったら、画面の大きさの観点から快適に読むのは少し難しいと思いますし、iPad mini以上だと可搬性に問題が残ります。
「ポケットに入る範囲で、最大」であるiPhone 6 Plusを買っておいて、本当に良かったです。

もともと、私は「本」に関してはかなりの保守派で、今でも紙媒体以外は考えられないと思っています。
ただそれは、「本」の持つ機能のうち、「情報の蓄積」をかなり重要視しているからです。
〜数十年以上(場合によっては百年単位)での保存を考えた場合、「紙媒体」以外にはありえません。
従って、単行本類は紙媒体での収集をやめる気はありませんし、私の場合は電子書籍に関してはあくまでも「紙」ありきでの話になると思います。
しかし「雑誌」についてはちょっと話が異なります。
雑誌については、「買って」「読んで」「捨てる」のサイクルでしたので、保存性については考慮の必要がありません。
そうすると、ジャンプが発売日の朝にiPhoneで自動的に読めるようになるというのは、こんなに有難い話はないです。
朝起きると、布団に居ながらにしてジャンプを読める生活。
幸せが具現化した形の一つですね。
また、震災の時もジャンプのバックナンバーを手に入れるのに非常に苦労しましたが(その節では皆様ありがとうございました)、電子書籍であれば予想外の事態で雑誌が入手困難になったとしても、対応可能です。
緊急時の選択肢が増えることは、リスクマネジメントの観点からも非常に重要です。

期せずして、先週号のジャンプが紙媒体で読む最後のジャンプになってしまいました。
是非、週刊少年サンデーもこの流れに続いてくれると有難いなあ、と心から期待しています。

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