タイヤ交換の話とMT車の話

タイヤ交換の話

先日の土日に、BRZのタイヤ交換をしてきました。
3月の最後はそろそろ雪は大丈夫だろうと思っていたのですが、先週雪が割とガッツリ降った時にはどうしようかと思いました。
幸い、その後は気温も上がり、桜の開花も南の方から聞こえてきて、絶賛花粉症中で、タイヤ交換日和になりました。
仙台はそれほど雪が積もるわけではないのですが、スタッドレスタイヤは必須なので、春には冬タイヤから夏タイヤへの交換もまた必須です。
夏タイヤと冬タイヤ、一年に2セットのタイヤとホイールが必要ですので、必ずどこかのタイミングでタイヤとホイールを買わないとなりません。
今回は11月の冬タイヤ購入時にタイヤとホイールを一緒に買いました。
買いましたが、この組み合わせでは使わずに、このときに購入したホイールは、夏タイヤと組み合わせて使うことにしました。
買ってすぐに倉庫行きでした。

そんな4ヶ月の雌伏のときを経て、ようやく買ったホイールを装着することができました。
購入したのはRAYS VOLK RACING G2 PROGRESSIVE MODELです。
せっかく買うからには鍛造がいいなー、6本スポークがいいなー、ちゃんとBRZを保証しているのがいいなー、と言うことで、これになりました。

Brz with g2 2

こんな感じです。
近づくとこんな感じ。
インチアップもしてないですし、車高もノーマルです。

Rays magno

真っ黒になっちゃいましたがなかなかいい感じです。
まだこれを付けてから数キロしか走ってませんが、すごくいい感じがしました!
気持ちの問題、すごく大事です。

MT車の話

新車でマニュアル車を買ってから7,500キロくらい走行して、少しずつ運転のコツが分かってきた気がします。
最初の頃はエンストで動かすことすら儘なりませんでしたが…。
よく耳にすることに「MT車は思い通りに動かせることが良い」ということがありました。
これは半分本当だと感じています。
個人的な感想を含めて私なりに上記を正確に表すと、「MT車には運転操作の選択肢がある」ということになるかなあ、と思います。
加速する、減速する、曲がる、止まるについて、同じ結果を得るための選択肢が多いんです。
加速をするために現在のギアでアクセルを踏むのか、ギアを下げるのか、上げるのか、減速のためにブレーキを踏むのか、ギアを下げてエンジンブレーキを利かすのか、先の交差点の信号が赤になった時にこのまま4速で行くのか一旦5速に上げるのかなど、運転中の選択肢がAT車に比べて圧倒的に多いです。
そのため、常に周りの状況と自分の車の状況を把握しておき、適切な選択肢を選べるようにしておく必要があります。
私の場合、必然的にMT車の方が見ている範囲、把握している範囲が広いので、安全運転になっているように感じます。

ここで「選択肢がある」と書きましたが、その選択肢を選ぶための技術がなければ選びようが無いため、「何ができるか」が重要です。
「MT者を思い通りに動かせる」人は、できることが多い上手い人です。
私はまだ下手ですので、なかなか思うとおりに行かないことも多いです。
ただ、これができるとやれることが結構増えるなー、と感じたのは、ダブルクラッチです。
シフトダウン時の回転数を合わせやすくなるため、減速時、カーブ後の立ち上がり時にとても重宝しています。
失敗するとかなりギクシャクしますけど。

まとめ

と言うことで車のことで書こうと思っていた2本立てでやってみました。
本当は別々に書くつもりだったのですが、放っておくとタイヤ交換の話題を書くのが次のタイヤ交換の時期になりそうで。

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そろそろIngressの話を書こうと思う

先日、Ingressと言うリアル世界での陣取りゲームでレベル8になりました。
このゲームはレベル8になってスタートラインみたいなところがありますので、レベル8になるまではネタにできないと思っていましたが、ようやく書ける感じです。
どういうこと書こうかなー、と思っていたらものすんごく気合の入ったIngress評を書いていた方が居ましたので、正直私にはこれ以上付け加えることはありませんでした。
Ingressを知らない人も、一度読んで頂ければどのようなゲームかが分かると思います。

【買い物山脈】ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(上)(2015/02/24)
【買い物山脈】ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(中)(2015/02/26)
【買い物山脈】ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(下)(2015/03/03)

この方と私の違いは、私はぼっちプレイを貫いていることくらいで。

Ingressはリアル世界にある何らかの構造物、例えば銅像とか、神社とか、モニュメントとか、教会とか、寺とか、郵便局とか、ホールとか、記念碑とか、怪しい絵とか、ローソンとかが「ポータル」として登録してあって(自分でも登録できます)、それを青陣営と緑陣営が奪い合うゲームです。
そしてポータルにアクセスするには、実際にその場所まで行かなくてはなりません。
テクテクと。
そしてハックしたりデプロイしたりキャプチャしたり攻撃したり守ったりリチャージしたりします。
基本的にはそれだけです。

Ingressをやるようになってから、歩く距離がすごく増えました。
ダイエットになるんじゃないかと期待しているのですが、戻ってきた後にお菓子を食べてしまうことが多いので、どの程度ダイエットになっているかは実は疑問です。
もりもり菓子パン食べちゃったり。
あと、自分にとってとても面白いのは、Ingressをやらなかったら恐らく知らないままであっただろう「リアル世界の構造物」を大量に知ることができたことです。
神社ってあちこちにたくさんあるんだなあ、と。
これは凄く面白いです。
ただし、Ingressプレイヤー共通の悩みとして、基本的にあちこちをウロウロするゲームですので、動きがとても不審なことです。
夜に神社や寺の周りをうろついていたり、気づかぬうちに怪しい通りに迷い込んでいたり。

さて、私がIngressを始めたのは、2014年12月16日みたいです。


そして、レベル8になったのは、2015年2月21日ですので、約2ヶ月かかった計算です。

まったりやってましたので、大体こんなもんです。
早い人は2週間〜1ヶ月程度でレベル8になっちゃうらしいですが。
このゲームはレベル16まであるのですが、そこまでいける人はほんの一握りのガチ勢だけです。
自分にはとてもとても無理。
そして、今日段階ではこんな感じ。

写真 2015 03 06 22 00 20

322キロ歩いた分、ダイエットになっているはず!
これからも飽きるまでまったりと進めようと思っています。
こちらはぼっちですので、誰か、声をかけてくれてもいいんですよ?(涙目

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元気の不良債権

そろそろ2月も終盤ということで、黄色い悪魔の暗躍が始まるこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎年のこととはいえ、毎年のことだけに非常にしんどい3ヶ月の憂鬱です。
花粉症だけが理由ではないと思いますが、正直なところ心当たりもいくつもあるのですが、最近はダルい日が多く、「元気が出ないなー」と悲観的になる毎日を過ごしていました。

「元気になるにはどうしたらいいのだろうか」
普遍的ではありますが、とても難しい問題です。
それが分かったら苦労はありませんし、実際のところは色々と試行錯誤を繰り返すしかないのだろうと考えています。
例えば、元気になる〇〇を飲んでみるとか。
昭和の昔ならヒロポンですね。
伊達に「疲労をポンと取る」と名付けられているわけではありません。
平成の現在において、覚せい剤は言うまでもなく非合法ですので、別のモノに頼らざるを得ません。
その候補の一つに、「栄養ドリンク」があります。
一昔前に比べて、RedBullとか、モンスターエナジーとか、種類も豊富ですし。
「ちょっとだけ試してみようかな」と軽い気持ちで手を出しても安心です。

ちょっと前に、「栄養ドリンクは元気を前借りしているんだと思う」と言う趣旨のエントリを書きました。
どことなくなんとなく:元気の前借り(2010年4月18日)
この時は、「栄養ドリンクを飲んだら反動でその後3日くらいは余計にしんどかったよ」と書いてあり、「栄養ドリンクは使いどころが大事だね」とまとめていました。
あれから5年経ち、今年四捨五入で40歳になろうとしている身から見ると、当時まだ20代の私はケツが青かったと断じざるを得ないです。
元気を借り続けたまま、逃げ切ってしまえばイインダヨ!
と言うことで、毎日飲んでみることにしてみました。

と言っても、私もいい大人、過去の記事にあるような1本1000円もするようなドリンクでは、当然効果は抜群ですが、反動も覿面なのは分かりきっていることです。
ここは、1本150円〜200円くらいの微妙に効果がありそうなところを攻めて、反動を抑えつつ、中長期的観点に立った場合に有意差が見られるような、そんな戦略を練るべきです。
決して、毎日1000円がしんどいわけではないですよ?

3週間ほど飲み続けてみました。
正直、何の変化も感じられません。
やはり日々、ダルいですしやる気に満ち溢れることもありません。
ところが、「これは効果がないんだな」と思い、飲むのをやめてみたところ、明らかに前日よりもダルい気がしました。
「ああそうか、飲み続けて初めて、以前くらいのダルさで持ちこたえられるような体質になってしまったんだな」との気付きが得られました。
毎日飲み続けて、死ぬまで走り続ければ、現状維持でいられるんだと思います。

不良債権化してしまった元気をどうしようと考えると、栄養ドリンクのペースを落としつつ、少しずつ「ドリンク抜き」を行っていくことが現状での最適解かと考えています。
ヒロポンが非合法になった時の皆様に比べれば、非常に簡単な作業のはずですので、楽勝ですね。
と言うことで、書きながら飲んでいたRedBullを飲み干しつつ、このエントリを終わりたいと思います。

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