花見
今日はこれからお花見です。
一人で花を眺めるのも最高ですが、大勢でわいわいと酒を飲むのもまた趣き深いと思います。
いい息抜きにもなると思いますし、
思い切ってはっちゃけちゃえばストレス発散としての効果も期待できます。


しかし問題がないわけでもありません。
花見に参加するメンバーの中では私だけなのですが、明日、学会で口頭発表をしなければなりません。
はっちゃけちゃうと明日という日が限りなく難易度の高いものになってしまいます。
しかし参加しないのは寂しい。
というわけでこれから軽く嗜んできます。
そしてその後に原稿をピシっと覚えて、アドリブでも発表できるレベルにしようかな、と。
最初に覚えておけよとか、そういう突っ込みは無しの方向で。
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kasa / 季節 / comments(0) / trackbacks(0)
試験の前の日に掃除をしたくなる気分
試験の前の日になると、部屋の汚れがやたらと気になって掃除をしたくなってしまうものです。
そして掃除に没頭した結果、次の日の試験で「グッハー(吐血)」ということになります。
あとに残るのはピカピカになった部屋と、キラキラと白く輝く答案用紙だけです。

忙しいと、無性に他のことがしたくなります。
このblogは実はそんな気分の産物なんです。
あとになって「グッハー」と血を吐くような状況に追い込まれないことを切に願っています。
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夕方
夕方の空気が好きです。
昼と夜の狭間のドキドキした感じが何とも言えません。

夕方は別名黄昏時(たそがれどき)とも言います。
「黄昏」というのは夕方の情景を表した当て字であり、もともとは「誰そ彼」でした。
夕方は薄暗く、近くを歩いている人でも誰かが分からない、ということです。
そして夕方は昼と夜の境目、更に言うとこの世とあの世の境目であり、化け物の類いが現れ始める時間とされていました。
つまり歩いている人が誰か分からない、人間か妖怪かも分からない、様子を「誰そ彼」と表現したようです。

夕暮れ時に道行く人を眺めながら
「あのおじさん、妖怪っぽいな〜」と考えるのもドキドキ感を演出して楽しいです。
ヒマでどうしようもないときにお勧めです。
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