昨日は雨
ふと気になったんですけど、昨日の北朝鮮のミサイルに含まれていた燃料や火薬やその他の化学物質は、その後どうなったんでしょうね。
上空でこれらがばらまかれたことは間違いが無くて、昨日の日本の天気は雨だったわけですから、答えは明らかなような気がします。
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不躾な隣人達
やはりこの話題は書かないわけにはいかないかな、と思ったので。
北朝鮮は7発のミサイルを撃ちました。
韓国は日本の排他的経済水域に侵入してきました。
どっちも「戦争」を始めるのに十分な理由なんです。世界的には。
ただ、日本は戦争を放棄してますし、やられたことを力でやり返すというのも相手と同レベルになるので。
しかし何らかの方法で、思い知らせる必要はあるんじゃないかな、と思います。

非常に違和感を感じるのは、マスメディアではことあるごとに「韓国との友好」を煽ってきたということです。
落ち着いてきましたが「韓流」ブームを始め、CMを平気で韓国語で放送しているものもあります。
また、最近ではマスメディアにとどまらない動きになっています。
先日京都に行ったときは、全ての標識(というか案内の看板)の表記が、「日本語」「英語」「韓国語」だったのが、非常に驚きでした。
「日本語」は母国語ですし、観光都市京都としては「英語」での表記も必須でしょう。
しかし「韓国語」が分からない。
日本語以上にマイノリティーな言語にすぎないのに。

一生懸命に「友好」を煽っている対象の国が、日本にとって「友好」するに値する国であるとは、とても思えません。
「北」に関しては言うに及ばず。
なぜ、あんなに厚遇する必要があるんでしょうか。
まあ、それで得をする人間が居るからなんですけどね、多分。

ひとんちに向かってミサイルを撃ったり、勝手に入ってきたりするような非常識極まる事柄が一日のうちに起きました。
本当に理解できません。
毅然とした対応を期待しています。
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ん?
最大2千万人に一斉メール 総務省がネット安全対策で
総務省は2日、インターネットの情報セキュリティー対策の重要性を訴える電子メールを、主要なネット接続サービスの利用者最大2000万人に対して、9日に一斉送信すると発表した。
政府が広報活動で、これだけ多数の人に電子メールを一斉送信するのは初めて。ネットの安全対策は、ネットで知らせるのが最も効果的と判断した。
メールを受信した利用者は、記載されているホームページアドレスに接続すると、竹中平蔵総務相が「ソフトウエアの更新」「ウイルス対策ソフトウエアの導入」などの基本原則を守るよう訴える映像が配信される。竹中氏の映像は「政府インターネットテレビ」でも視聴できる。
これ、何てスパムメール?
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開いた口が塞がらない
だめにうすさん経由でこんな記事を読みました。
以下全文を転載です。
http://www.sankei.co.jp/news/060428/sei172.htm(Sankei Web)
「ウィニー」対策 政府が独自OS開発へ

 政府は28日、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じた情報流出が相次いでいる事態を踏まえ、コンピューターのウイルス感染、情報流出を防ぐ高度な情報管理機能を備えた次世代基本ソフト(OS)の独自開発に取り組む方針を決めた。
 「情報セキュリティー政策会議」(議長・安倍晋三官房長官)が同日まとめた実施計画「セキュア・ジャパン2006」の原案に盛り込まれた。6月上旬に正式決定する。

 ソフト開発は民間の専門家の協力を受ける「産・官・学」の態勢で取り組み、来年度から政府機関での利用を目指す。民間への開放も検討する。内閣官房情報セキュリティーセンターは「世界最高水準のセキュリティーを目指す」としている。

 実施計画原案はこのほか、政府機関のセキュリティー対策として「情報の外部持ち出しやパソコン管理対策などの徹底」や「サイバー攻撃に対する情報収集、分析・解析機能の強化」を挙げた。民間を含めた総合的な対策には(1)小中学校からの情報セキュリティー教育(2)重要インフラ分野ごとの安全基準を策定、評価―などを盛り込んだ。
これは、あえてツッコミどころを満載にして、どこからツッコんで良いかを戸惑わせることにより、逆に何も言えなくさせる高度な作戦と見ました。
奥が深い。

仕事用のパソコンで恐らく仕事中にもWinnyをやっていたような連中のために、わざわざOSを作るなんて、素晴らしいですね。
きっと、OSだけを作ってもどうにもならないから、ブラウザとかOfficeのようなソフトも作るんですよね。
かと言って他の企業や国とのやり取りの際に問題が生じても大変だから、互換性も確保されているんですね。
「独自開発」っていうくらいなんだから、例えば「Linux」とか「OpenOffice」とかは眼中に無いんですよね。

もうホントにね、対策のべクトルが明後日の方向を向いているとしか思えない。
何処をどう考えたら「独自のOSを開発する」という発想になるんですか?
Windowsを使いたくないなら、LinuxとかMacを使えばいいんですよ。
ただし、Windowsの名誉のために言っておきますが、「情報漏洩」が起きるのは決してOSのせいじゃありません。
使っている人間がアホだからです。
こういう連中はたとえどんなOSを使ったところで、何かしらの形で「情報漏洩」を起こすと思いますよ。
こんな無駄なことに使う金があるなら、もっと他に使い道があるだろうに。
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ちゃんと考えてないでしょ
私は本を読むのが好きなんですが、読んだ本を集めるのも好きです。
コレクター体質です。
友人に借りた本でも、気に入ったものは自分用に購入します。
一応、手元に置いておけばいつでも読めると言う理由で。
本当は欲しいだけです。
所有欲。
だから、本がどんどん増えていって、収拾がつかなくなるのですが、その状況もそれはそれで楽しいものです。

ところで、こんな記事を見つけました。
売った本に販売証明シール 全国初、書店の万引対策
ちょっとだけ引用します。
万引された本が古書店に転売されるのを防ぐため、福岡県警と福岡県書店商業組合(約430店舗)は、店頭で代金が支払われた本に「販売証明シール」を張る制度を今夏にも始める。
私が住んでいるのは仙台市なので、今のところ関係ないと言えばそうなのですが、いつ全国に波及するともしれません。
この件に関して、私が言いたいことは一つだけ。
シールは、もちろん剥がれやすくて剥がした後にシールが貼られていた形跡が残らないようなものなんですよね?
新品を買ったばかりの時からシールの剥がし痕があるなんて、耐えられない。
コレクターですから。

つまり私のようにシールを速攻で剥がすような人間が居る限り、この制度は意味が無いんですよね。
古書店は「販売証明シール」の貼ってある本しか買い取らないことにしないとこの制度は意味が無いですし、かと言ってシールが貼られている本ばかりではないですし。
そもそもこの制度より前に販売された本にはシールが貼られてないんですから、シールの貼られた本しか買い取れないのであれば、古書店は大打撃です。
ということは結局、シールの有無に関わらず古書店は本を買い取らざるを得なくなります。
シール、無意味。
じゃあ、無駄に本を痛める可能性のあるシールなんて、貼る必要がないと思うんですが、そこら辺はどう考えているんでしょう?
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