ぶつけるためとは言うものの
車のバンパーはぶつけるためにある、とよく言います。
しかし、ぶつけるためにあるとは言え、実際にぶつけないに越したことはありませんので、日々ぶつけないように運転しているわけですが、人間誰しも間違いを犯すもので、ちょっとした出来心からついうっかり、ぶつけてしまうことも無きにしもありません。

つまり、

Cube-Kizu

ぶつけました。
大変残念な結果です。

その日、私はいつものように帰路についていました。
いつもの時間、いつもの道。
たった一つだけ違ったのは、私の前を走っていた車が、白と黒のツートンで、赤色灯を装備していたことだけ。
しかし、私には何もやましいことはなかったのですから、そのまま、私がいつも走る道を堂々と走れば良かったのです。
走れば良かったのですが。

ふと魔が差して、前の車とは違う道、私が通ったことのない道に進路を取りました。
親しみのない道ですので、道を間違え、周りを見渡して車も人も居なかったので、バックして元の道に戻ろうとしました。
バックしながら曲がったら、ガリガリガリとうっかりです。
気のせいかと思いましたが、それが気のせいでした。

その後、修理して、無事に元通りです。

Cube-Naotta

直して済むような事態で済んだことを、とりあえず良かったと思い込むことにしました。
油断すると色々とやらかす感じですので、安全第一ですね。
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光量増量
昨年の9月にキューブを買ってから、ずっと気になっていることがありました。
それはフォグランプ。
キューブはフォグランプを取り付ける位置に予め穴が空いていて、そこにフォグランプを取り付ければジャストフィット、あつらえどおりの機能を果たせます。
しかし、「フォグランプ要らないかなー」などと取り付けない選択をしてしまった場合、その穴は用を失い、デザインの一部と言い張るには少々目立ちすぎるデザインの一部に貶められてしまいます。
役に立たない、ただの隙間。

私はキューブを購入する際に、「フォグランプ要らないかなー」と言ってしまったがために、フォグランプの穴はすっと、役割を果たせないままでいました。
それがずっと気になっていて。

私の使い方では、フォグランプはさっぱり必要ではありません。
無くても何も困りません。
しかし、「フォグランプの穴」が「フォグランプの穴」としての機能を果たせないでいる状況はどうにもこうにも耐え難く、この度とうとうその機能を役立てることにしました。

Cube-Fog

フォグランプを取り付けたお陰で、光が増えました。
フォグランプの穴は、本来の「フォグランプの穴」としての機能を全うすることが出来たのです。
本来の機能を果たすことのできる環境を構築することは、とても大切です。

次は何についての環境を構築しようかと考えましたが、物で溢れていて機能を失いつつある机の上を片付けるか、やる気が削がれて機能を失いつつある私をどうにかするか、その辺から始めてみようと思います。
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初心者マーク
運転免許を取得してから一年間は初心者マークを車に付けなくてはなりません。
私が免許を取得したのは2009年の318ですから、先日、めでたく初心者マークを外すことができました。
これでもう初心者ではありません。

車(キューブ)を買って納車されたのは200992のようですので、約半年間、初心者マークを付けて道路をウロウロとしていた計算になります。
現在、初心者マークを外してから一週間ほど経ちましたが、周りの車が少しアグレッシブになったように感じました。
初心者マークを付けている間はやはり何と言うか、周りの車もそれなりに気を使ってくれていたんだと思います。
近づいたら危ないことになる確率が高いですから。
と言うことは、実は今が一番危ない期間!

キューブの運転にも随分と慣れたと思います。
主には大学への通勤用に使用していて、片道は大体10キロのコースです。
朝は30〜50分(渋滞するコースなのです)、帰りは夜中なので20分ちょいです。
割と大きな道が多いので、調子にのるとスピードも出しやすいのですけど、そこは注意しています。
何かがあっても対応出来るように。
実際、仙台は運転のマナーがあまり良くないらしく、夜中の幹線道路では割と無茶目な運転をしている車を良く見かけます。
ブイブイ言わせて車の隙間を縫っていき、先の信号で私のキューブに結局追いつかれているような車です。
そして信号が変わるとまたブイブイと走っていき、先の信号でまた私が追いつきます。
きっとブイブイ走るのが楽しいんだと思います。

この半年間に何回か、ヒヤッとしたこともあります。
信号を見落としたこともあります。
これはホント、意識して気をつけないと危ないです。
また、幸いにしてキューブにはまだ傷はついてませんが、ぶつけたことはあります。
駐車場の横にある柵にうっかりと。
この写真の奥に見える柵です。

 20090903 647519

傷は幸いにして日産のお店で磨いてもらったら消えました。
危なくキューブのお尻に傷が残るところでした。

そんなこんなで、初心者マークを外した今、一人前のドライバーとしてしっかりとした自覚を持って安全運転に気をつけなければなりません。
カーオーディオにiPodをつないでノリノリに歌ってるときもありますが、心は常にしっかりとした自覚を持っているわけなんです。
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車で通勤するようになって
車で通勤をするようになってから一ヶ月くらいが経ちました。
今のところまだ無事に生きています。
少しずつ運転に慣れてきましたが、ちょっとだけ慣れた今くらいの時期が一番危ないと思うので、気を引き締めて運転しないとならないなあ、と思っています。
正直、周りの車の動きが理解できなくて、怖いことも多々ありますし。

仙台はタクシーが多いことで有名なんですが、この「タクシー」は私から見て理解できない動きをすることが多いように感じます。
昼の時間帯もそうですが、私が帰宅のために運転する22〜24時くらいの時間帯は、周りを見ればタクシーばかりなのです。
10台のうち5台はタクシーです、多分。
そしてこのタクシーは、私にとっては、怖いことこの上ありません。
割り込みや急な車線変更、停車、妙に車線の一方に寄って走っていたり、無理な追い越しをしていたり、日々平穏に生きていたいだけの私にとっては過度なデンジャラスを提供してくれています。
車線変更にしても停車にしても、後ろを走る車が急ブレーキに近い制動をしないとならない状況と言うのは、私が初心者であることを差し引いても、安全な運転ではない気がします。
怖いから車間距離を開けていると入ってきますし。

タクシーだけでなく、運転をしていて気がつくのは、「ほんの数秒」を待てない人が驚くほど多いということです。
私がチンタラ走っているのかもしれませんが、煽って追い越してギューンと走っていったかと思えば、次の信号で大人しく信号待ちしていて、結局追いつかれている車が、信号が変わるとまたギューンと走っていって、次の信号でまた大人しく待っていたり。
不思議です。

それにしても、車は上手に使うと、便利な道具ですね。
愛着も湧いてきています。
昨日は冬に向けてスタッドレスタイヤを注文してきました。
うっかりアルミホイールを装着です。
雪が降る前、11月の後半くらいにタイヤを交換して来ようかな、と思っています。

ここからは予測でしかないのですが、冬でギューンは今よりもきっと怖いんだと思います。
怖いから車間距離を開けると入って来られて以下エンドレス。
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持ち上げて下から覗き込む感じ
ばーん!

Recube2

ばばーん!

Recube

Recube3

カッコいい!!!

ついつい感嘆符を3つも重ねて使ってしまいましたが、先日納車されたキューブを持ち上げて下から覗き込む機会に恵まれました。
普段ではなかなか見ることの出来ない角度ですので、ついテンションが上がってしまい、写真を撮ってました。
まだ部品もピカピカです。

さて、何でこんなことになってしまったかと言うと、もちろん理由があります。
早速ぶつけたり壊したりしたわけではなくて、私が休日恒例の運転練習をしているときに、何となく車体から変な音がしてきたんです。
車を動かしはじめてから30分くらいしたあとで、低速時やブレーキを踏んで停止しているときに、「きゅきゅきゅきゅきゅ」と言った音が、何処からともなく聞こえてきて。
軽い金属音。
実は買った当初から鳴ってて、こんなものかなー、と思っていたのですが、一応念のために点検してもらうことにしました。

「なんか、変な音が鳴るんですよねー。」
「どういった音ですか?どこから聞こえてきますか?」
「なんか、きゅるきゅる言う感じで、低速時とか停まってるときに聞こえてくる気がします」
「じゃあ、ちょっと乗って走ってみましょうか」

「!!!!!」

「この辺の土地勘はありますか?」
「あ、はい…(でも運転勘はないよ?)」
「じゃあ、行ってみましょう」
「(命の保証はあんまりできないよ?)」

で、ちょっとぐるっと回ったんですが、整備の人が乗ってると変な音がしないというお決まりのパターンにはまりました。

「鳴りませんねえ」
「鳴らないですねえ」
「いや、さっきは鳴ってたんですよ?」
「…」
「…」

結局、整備の人がさらにしばらく乗ってくれて(私は店の中でオレンジジュースを飲んでました)、どうやら異音の再現性が取れたみたいです。
故障とかではなく、マフラーを支えているスプリング?か何かが、たまたま走行時の振動と共振してしまって、変な音がなっていたようです。
保証での交換修理扱いになりました。

なかなか楽しい経験でした。
何よりも良いものを見たなあ、ということでテンションが高めです。
これからも、こうやってちょっとしたことでもディーラーさんにはお世話になると思うので、とりあえず新車を買っておいて良かったなあ、と思った次第。
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