ぶらり沖縄道中記(景色編2)
一部の人に好評を博しましたので、景色編その2です。
ただ、どこかに出かける時間的余裕がないため、学会会場から撮った写真です。
こんなところで学会をやってます。



昼間はこんな感じです。
海の色がマリンブルーやエメラルドグリーンで凄く綺麗でした。



夕映えの中の学会会場。
ホント、ここからの景色はいいです。
会場自体が海の上にあるような錯覚に陥ります。



海に沈みゆく夕日。
ただひたすらに綺麗。



夕焼けの砂浜で楽しそうに親子が遊んでいました。
とても楽しそうでした。
今度来る時は誰かと一緒に来たいなと強く感じました。

沖縄に来た甲斐は十分ありました。
そしてデジカメを買っていないことをちょっと後悔。
携帯はレンズの質が良くないです。
昼の写真が少ないのは暗黒オーラが目立ってしまってどうしようもないからです。
次の遠出までに買っちゃおうかな。
10月に神戸に行くことは決定してますし。

とりあえず、脳みそにしっかりと景色を焼き付けました。
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ぶらり沖縄道中記(戦闘編)
あばれこまいぬがあらわれた

コマンド?
 たたかう
 じゅもん
→にげる
 どうぐ

しかしまわりこまれた

あばれこまいぬのこうげき
つうこんのいちげき!
「おれはシーサーだ」

どの建物の入り口にもシーサーがある感じです。
沖縄っぽい。
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ぶらり沖縄道中記(景色編)
一日目の宿泊はリゾートホテルでした。
窓の外は海です。
部屋には潮騒の音が響いています。
一人旅ではなく、例えば恋人と一緒なら最高だったと思います(居ませんが)
部屋だけは無駄にツインです。
無駄にしないで済む状況にしてくれる人は現在大募集中です。

私は一人で波打ち際でパシャパシャとはしゃいでいて、本人にとってはそれなりに満足して楽しかったのですが、ふと周りを見ると家族連れかカップルか友達連れしか居なくて、軽いむなしさを覚えました。
まあ、一人は一人で楽しいのでいいや、と思ってまたはしゃいでましたけど。

ここで撮った写真を数点大公開です。
携帯で撮りましたが、やっぱりデジカメが欲しくなりました。



中々いいアングルですよね。



ちょっと雲は多かったんですが、「海と夕日」はとてもとても綺麗でした。
割とこれだけで満足しちゃってます。
ちなみに向こうの方に見える陸地の上の建物が学会会場だったりします。
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ぶらり沖縄道中記(食事編)
初日の話です。
折角沖縄に来たのですから、沖縄料理を食べたいと思っていました。
しかし、ホテルに入っているのは普通のレストラン(しかも高そう∵リゾートホテルだし)でしたし、周りには何もありません。
居酒屋さんも入ってましたが、本日のおすすめメニューが「メバチのバター焼き」だったので諦めました。
恥ずかしい話、魚介類が余り得意ではないんです。
それに酒ではなくてご飯を食べたかったのもありますし。

ちょっと歩いたところに沖縄料理のレストランがありました。
でも凄く混んでました。
店の外で待ってる人も居ましたし。
「一人だしなあ、待ってまで食べたくもないな、明日以降に食べればいいか。」
結論が出ました。

そうするとお店がありません。
軽く途方に暮れました。
適当にトボトボ歩いていると、遠くに見慣れた緑と白に光る看板が見えました。
「ファミマだ!助かった(笑)」
一目散にお弁当コーナーに向かい、物色を始めると素敵なお弁当が目に入りました。
「ゴーヤー弁当(298円)」

コレダ!

というわけで沖縄料理を美味しく頂くことができ、大満足の初日でした。
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ぶらり沖縄道中記(移動編)
私の住んでいる仙台から沖縄までは一日一便しか飛行機が飛んでいません。
そうすると当然、研究室の教授と飛行機が同じになることは必至です。
行くのは私と教授だけですから、捕まったらうざいことはほぼ間違いありません。
そこで、極力慎重に行動しました。

最初に、教授の姿を捕捉することに成功しました。
次ぎに彼の動きに注意を払いつつ、見つからないように行動しました。
搭乗口でも教授からは見えない位置に座りました。
作戦は完璧でした。
このまま見つからずに飛行機に乗れてしまえば、教授に
「ひょっとして明日行くのかな?」と思わせることができます。(まあ、明日だと学会の開始に間に合わないので変に思うとも思いますが)

ブルブルブルブル
携帯電話が激しく振動して私に着信を知らせています。
……
教授でしたorz
電話という可能性を完全に失念していた私のミスです。
出ないわけにはいきません。
電源を切っておくのが正解でした。
当然捕まりました。

飛行機が空港を飛び立ちました。
沖縄まで約三時間の空の旅です。
まさに雲海。
この下は雨なんだろうなあ、とちょっと思いました。
沖縄の近くまで来ると雲が少なくなり、海がとても綺麗でした。

飛行機が空港に降り立ちました。
私は他の人に順番を譲るふりをして、殆ど最後の方に飛行機から降りました。
勿論期待していることは、教授が先に出発していることです。
……
通路で待ってましたorz
ホントね、そんなことに気を使わなくてもいいから。
もう逃げ道はありません。

そこからの私の目は死んでたと思います。
那覇から名護までの二時間半、ずっとバスの隣の席で教授が話してました。
わたしは虚ろに「はい、はい、そうですね、あ、そうなんですか、わかりました」を繰り返していただけです。
名護は遠すぎます。
夕飯の誘いは丁重に断り(奢ってくれないと思うし)、「ホテルここなので」と先にバスを降り、漸く自由を手に入れました。

まとめると、「人に見つかりたくない時は携帯の電源を切れ」です。
文明の利器も時には考えもの。
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