試験の前の日に掃除をしたくなる気分
試験の前の日になると、部屋の汚れがやたらと気になって掃除をしたくなってしまうものです。
そして掃除に没頭した結果、次の日の試験で「グッハー(吐血)」ということになります。
あとに残るのはピカピカになった部屋と、キラキラと白く輝く答案用紙だけです。

忙しいと、無性に他のことがしたくなります。
このblogは実はそんな気分の産物なんです。
あとになって「グッハー」と血を吐くような状況に追い込まれないことを切に願っています。
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夕方
夕方の空気が好きです。
昼と夜の狭間のドキドキした感じが何とも言えません。

夕方は別名黄昏時(たそがれどき)とも言います。
「黄昏」というのは夕方の情景を表した当て字であり、もともとは「誰そ彼」でした。
夕方は薄暗く、近くを歩いている人でも誰かが分からない、ということです。
そして夕方は昼と夜の境目、更に言うとこの世とあの世の境目であり、化け物の類いが現れ始める時間とされていました。
つまり歩いている人が誰か分からない、人間か妖怪かも分からない、様子を「誰そ彼」と表現したようです。

夕暮れ時に道行く人を眺めながら
「あのおじさん、妖怪っぽいな〜」と考えるのもドキドキ感を演出して楽しいです。
ヒマでどうしようもないときにお勧めです。
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くしゃみと津波
この時期くしゃみに悩まされている人も多いと思います。
かく言う私も花粉症が酷いのでくしゃみは身近な存在です。
ところで、くしゃみというのは、相当のエネルギーだと思いませんか?
少なくてもくしゃみをしすぎると腹筋が筋肉痛になってしまう程度の破壊力は持っています。
「はっ」の部分で空気を吸い込み、「くしょん」の部分で取り込んだ空気を一気に吐き出します。
このときのくしゃみの速度は最大300m/秒にもなるそうです。

津波が来るときは、前兆として海の水が異常に引くそうです。
引いた海岸線で魚を捕まえられるほどです。
そしてその後津波が襲ってくる。

この引いたあとに一気にやってくるという現象はくしゃみに通じるものがあると思います。
くしゃみでさえ、仮に肺の容量の半分程度である2リットルの空気を吐き出すとしますが、その衝撃でさえ人体にとっては負荷がかかります。
すると津波の衝撃は一体どれほど凄まじいのでしょう。
想像もつきません。
地震とそれに伴う津波は割と身近であるだけに怖いです。

今日、くしゃみをしながらそんなことを考えました。
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端っこ
端っこがたまらなく好きです。
なぜ端っこが好きかと言うと、他人に邪魔をされにくいからだと思います。
ある程度の距離感を保てるというか。
加えて物理的に距離感を保っていると、全体的に俯瞰することが可能となり、状況の把握も容易になります。
私にとって宴の席などで「全体を俯瞰する」という行為は楽しみの一つでもあります。
従って逆にパーソナルスペースを侵略されることがとてもとても不快に感じます。

電車の中のおばちゃん、おじちゃん達、そんなに密着してこないで、もう6センチでいいから離れて座ってくれないかなあ。
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最初の話題はドラえもん
今日からなんとなく書いてみようと思います。

ドラえもん。
今日の放送からリニューアルでした。その感想を少しだけ。
とても心配していたのですが、個人的に安心しました。
凄く原作の漫画に近づいた印象です。
第一話に選ばれたのが「勉強部屋の釣り堀」だったのも良かった。
大山ドラの一番最初と同じセレクトです。
海中をドラえもんが泳いでいて、宝箱には大ダコというシチュエーションがもう懐かしくて。
洗面器がドラえもんの口にはまってしまったのもポイント高し。
今までのような、のび太の「保護者」としてのドラえもんではなく、一緒に悪ふざけもできる「友達」としてのドラえもんになっていたことに対して非常に好感を持ちました。
声に関しては、今までのイメージが大きすぎるのでもちろん違和感はありましたが、嫌な感じはしませんでした。
むしろドラえもんがやんちゃになった感じがしたので、結構好きかもしれません。
これからに期待してます。

でも、エンディングテーマは無いのかな?
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