台湾にて
現在、故あって台湾に来ています。
日本時刻で全て書くと、研究室を出たのが13時半、台湾のホテルに着いたのが23時過ぎでした。
その後なんやかんやあって現在に至ります。

今回台湾に来たのにはもちろん理由があって、ちょっとしたワークショップに参加するためです。
私は明日、口頭発表とポスター発表の両方があります。
今から急いでカンペを仕込まないとなりません。
英語で口頭発表は、私にとっては凄まじく難易度の高いオペレーションです。
質疑応答では相手が何を質問しているかを理解できずにポカーンとしてしまいそうで。
それでも持ち時間を耐え続ければ私の勝ちです。

一応、今回の旅では三泊の予定です。
帰国は日曜日。
早く帰りたいものです。

ホテルには無線LANが飛んでいるため、とりあえず困らなさそうです。
ただ、なぜかGmailが使えないため、そして何故か大学のアドレスもiPhoneからはメールが送信できるのにMacBook Proからは送信出来ないため、その辺が少々不便しそうです。
色々と試してみますが。

そんなこんなで台湾一日目の夜は更けていってます。
さあ、明日のためにカンペを仕込まないと。
大変な事になりますので。
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秋の京都に来た3
もう仙台に戻ってきているので、まとめ的に簡単に記したいと思います。
今回の学会はどちらかと言うと臨床のお医者さんや薬剤師、製薬企業向けの学会で、私の現在の研究との関連も深いのですが、気持ちとしてとてもアウェイ感が漂うようなものでした。
どの学会に参加してもアウェイ感を感じている気もしなくはありませんが。
発表はなかったものの、裏方の会議に参加したりでそれなりにやることもありました。

「裏方」と書きましたが、今回は学会そのものよりも「裏方」、つまり運営面を注意して見ていました。
そうすると普段はスルーしているような細かな不都合や不便が気になるようになり、改善点としてどうすれば良いだろうか、等と考えていました。
休憩室がなかったり飲み物が少なかったり託児所がなかったり、色々と気にしないとなりません。
無線LANがあったのはiPhoneとの連携もあり非常に快適でした。
まあ、MacBook Proも持ち歩いていましたけど。

今回、とっても不便だったのはやはり「秋の京都」という素晴らしすぎる条件です。
ホテルはさっぱり空いてませんし、街中は人でごった返していました。
初日、二日目は大津市のホテルに(大津から京都への近さには本当にびっくりしました)、三日目は学会会場から片道1時間半ほどかかる大阪に宿泊。
三日目は研究室の学生たちとの飲みもあり、しんどかったです。
最終日は京都市内で「龍馬よさこい祭り」という京都でやる必然性がさっぱりないようなお祭りのせいで、混みかたが本当に半端じゃありませんでした。

そして昨日、新幹線を乗り継いで仙台に戻ってきました。
今日、風邪気味です。
インフルエンザじゃないことを祈っているところです。
(インフルエンザだったら強制的に休めるかも)

久しぶりの学会だったので結構楽しかったです。
しかし、その学会期間中に無視できないことが起きたりしているので、その件についてはまた別途。
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秋の京都に来た2
学会初日です。
午前中から会議に参加したり、色々なシンポジウムを聞いたり、なかなか多忙な一日でした。
今回、京都に来て、もちろん学会の内容は興味深くて勉強になるのですが、それよりも何よりも私の価値観を変えるレベルで衝撃的だったのは、やはり京都市と大津市の近さです。
方や京都府、方や滋賀県で都道府県のレベルで違うのに、JRで10分くらいだなんて、想像もしていませんでした。
全く別の街として認識していて。
本当にビックリしています。

そんな衝撃を与えてくれた大津市に宿泊するのも、今日が最後です。
明日は大津市にすら宿を取れなかったので、大阪に宿泊予定。
やはりこの時期の紅葉が素敵な時期の京都で学会を開催することは、少々無茶だったのではないかと思うんです。
温泉宿や旅館ではなく、ビジネスホテルもさっぱりどこも空いてませんでした。
次に学会などで京都に来るときには、もう少しゆっくりしたいですね。
次に学会に来る機会があればいいんですけど。
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秋の京都に来た
現在、学会に参加するために京都にいます。
と言うのはちょっとウソで、京都に宿を取れなかったので滋賀県大津市にいます。
ちょうど紅葉の季節だったからかもしれません。
これから数日間、この辺に滞在しています。

最近は研究室に引きこもって表舞台から離れていたので、学会は結構久しぶりです。
とは言え発表はしないので、まだ完全に表舞台に復帰したわけではありません。
そろそろ復帰したいものです。
発表が無いのはラクですけど。

京都は、たぶん3年ぶりくらいです。
どことなくなんとなく;そうだ、京都へ行こう1他。

京都に限ったことではありませんが、関西に来たと実感することは、言葉のイントネーションが違うことに気付いたときです。
今日も夜ご飯を食べたお店の店員さんのイントネーションが京都っぽくて、ちょっとドキッとしました。

夜ご飯は、仕事の関係の人達と一緒でした。
あんまり参加したくはなかったのですが、せざるを得なく。
適当に話をして、適当に食べて、適当に飲みながら、早く終わんないかなあ、と考えていたところで「何かご飯ものでも頼みますか」との声。
ここは京都、ならばお茶漬けを頼んでそろそろ帰りたいアピールをしようと思い実行したものの、さっぱり通じずにそれからも解散まではしばらくかかってしまいました。
お店の人が自主的にお茶漬けを出してくれたわけではなかったですからね。

そんなこんなで始まった京都の旅。
どうにか紅葉を見る時間を取れないものかなあ、と画策しながら学会に参加しようと思ってます。
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魔都上海4
上海の話も、今回で終了です。
流石に戻ってきてから一週間くらい経ちますしね。
もう忘れかけてます。
本当は、このような話題は鮮度が命なので、現地で更新するのが一番なんです。
ただまあ、熟成させた方が美味しい場合もありますし、気にしないで話題にすることにします。
熟成されていれば、の話かもしれませんが。

上海に行った本来の目的である「ワークショップでの発表」について一切書いてなかったので、そのことについて簡単に書きたいと思います。
今回は私が所属する大学のとあるプロジェクトと、上海にある大学との共同開催と言うことで100人規模くらいのワークショップが開催されました。
そこで発表しないとならない経緯があったので、発表してきたという次第です。

今回は口頭発表とポスター発表、その両方を行ないました。
言語はもちろん英語。
特に口頭発表では正直かなり自分の英語力の無さを痛感しました。
発表しているうちはまだ良いんです。
原稿はあらかじめ用意できますし、覚えることが難しくても原稿を読めば良いですし。
問題は質疑応答。
当たり前の話ですが、英語で質疑応答をするには、「相手の言っていること」を理解できて、なおかつ「それに対する答え」を英語で言わないとなりません。
「聞けて」「話せて」じゃないと、文字通り話になりません。

私の場合、「聞く」ところまでは想像力を最大限に働かせてどうにか理解はできるのですが、肝心の「話す」ところが絶望的でした。
英語の勉強が必要だなあ、と痛感してきました。

加えて、中国の学生は英語が上手いんです。
発表を見ていてもそうでしたし、会話する上でのコミュニケーション能力もそうです。
彼らは、英語でのコミュニケーションに何ら不都合を感じてませんでしたので。
いやー、ホントに凄いなあ、と感心してきました。

ところで約2年前にこんなことを書いてました。
どことなくなんとなく;いんぐりっしゅぷりーず
英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」の中で、「アウトプット」側に属する「話す」と「書く」が決定的に力不足です。
どうにか勉強をしないとマズそうです。
ホント、どうにか勉強をしないとマズいことになりますよ。

また二年後にこのエントリを見返して、「英語ができないとマズいよ」と思うことにはならないようにしたいです。
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