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機能美

人間誰しも人生の中で一定の時間、エビを眺めて過ごすと思うのですが、眺めれば眺めるほど、観察すれば観察するほど、エビの構造、造形、機能には無駄がないというか、洗練された機能美のようなものを感じます。
エビを見ていると、どんな場所も歩けて、泳げて、エサをついばめる様子を見ていると、それを可能とする構造と造形の洗練されたメカニカルさを見ていると、「ああ、これは脊椎動物ではどうしたって勝てない」と、「門」のレベルでの敗北感を覚えます。
いや、ホントに動きに無駄がなくて構造も理にかなっているんですよね。
凄いなー、エビ凄いなーと思いました。(34歳男性)

Ebi
(まだエビのクリアな写真をうまく撮れたことありません…)

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