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ボトルアクアリウムその後(4ヶ月半経過)

以前、5月にボトルアクアリウムを立ち上げたことについて書きました。
どことなくなんとなく;ボトルアクアリウムのようなもの
その後、アカヒレだけではなくミナミヌマエビとイシマキガイを投入し、コケ取り環境を整備したことも書きました。
どことなくなんとなく;最近の近況の状況
上記のエントリが、立ち上げから大体2ヶ月半後くらいですね。
今回は4ヶ月半後の状況です。

写真 2014 09 26 18 27 02

アカヒレ2匹と、ミナミヌマエビと、イシマキガイが、よく見ると全部写ってます。
基本的には、3日に1回のエサやり以外はノーメンテナンスです。
この間の水換えは、100 ml程度を2回変えただけです。
アカヒレはスイスイと気ままに泳ぎ、ミナミヌマエビはツマツマツマツマとコケをついばみ、イシマキガイは圧倒的な効率で全てのコケを取り去って、ウィローモスはモジャモジャと繁茂しながらミナミヌマエビに食べられ、アナカリスは自由に伸びたり分かれたり根っこを出しつつミナミヌマエビに食べられています。

この辺のバランスは、大体取れている感じですが、やはりどうにもこの系にとってはオーバースペックなのはイシマキガイです。
圧倒的なパワーでコケを食べ尽くしてしまうため、結果的にイシマキガイ自身のエサがなくなってしまうという問題にずっと頭を悩ませています。
実は、この写真に写っているイシマキガイは2匹目でして、最初の個体は投入後2ヶ月弱で死んでしまいました。
前回、ボトルアクアリウムについて書いた時も、このことは懸念していたのですが、上手に対処することができませんでした。
では、イシマキガイなしでボトルを維持できるかというと、1匹目がいなくなった後に試してみたのですが、どんどん壁面にコケが生えてきてしまい、その状態での維持は困難だと判断しました。
現在は2匹目のイシマキガイを投入して2週間ほどです。

イシマキガイのエサがなくなってしまうのだったら、別途エサを投入しようと言うことで、今はエサやりの時にアカヒレ用のエサと一緒に沈降性のエサも投入しています。
まあ、沈降したエサの大半はミナミヌマエビが食べてしまうのですが…。
本当はエサを増やすことは水質の悪化に即つながるため、可能な限り避けたいのですが、今のところは水質の目に見える悪化はありません。
しばらくはこれを続けてみたいと思っています。

デスクに水槽があるのは、想像以上に楽しいです。
ホント、眺めているだけでついうっかり1時間以上経ってしまっているくらいには。

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