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くしゃみが止まらない

3月も終わろうかとしている今日このごろ、日追う毎に暖かさが増し陽光は柔らかく春の気配が色濃くなってきています。
桜の便りも届いて来ていますが、仙台ではもうしばらくかかるでしょうか。
例年通りであれば、あと2〜3週間ほどで満開のはずです。
その頃には、春から新たに迎える研究室の仲間との関係も、徐々に解れていった頃ではないかと、少し楽天的な予想をしておきます。
そんな季節、こんなにも素晴らしいことが多い季節ですが、例え100のうちの99が良かったとしても、ただ1つの事柄が全てを台無しにすることもあるんだなあ、と、私に強く教えてくれる現象があります。
花粉症です。
憎っくき黄色いアンチクショウです。
たかだか黄色いツブツブにすぎないあいつらのせいで、私の春の思い出はいつも鼻水とともにあります。
あと目が痒いです。

研究室には空気清浄機を設置してあります。
もちろんフルパワー運用をしていますが、やはり痒いものは痒いです。
出るものはズルズルと盛大に出ます。
いや、それでも無いよりは圧倒的にマシなんだろうと、きっとそれは間違いがないんだとは思いますが。
とにかく集中できないですし、あと何だかとても眠いです。
普段の私も決して褒められた勤務態度ではありませんが、春先のこの季節はホント、使い物にならなくなっていると、自分でも思います。

そうこうしているうちに、明日からは新年度。
新年度は生活が変わるタイミングですし、生活を変えるチャンスです。
花粉症と闘いながら、今よりも少しでもマシな生活になれるように、チャレンジしたいですね。
春はやはり、1つは絶望的に嫌なことがありますが、とても好きな季節だと思います。

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