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米国の首都は少し寂れた街
先日、学会に参加するためにアメリカはワシントンDCに行ってきました。
ワシントンDCはアメリカの首都であるため、きっと都会なのだろうなあ、と期待に胸を膨らませて出かけていったのですが、ワシントンDCに着いてから数時間もしないうちにショボンと胸がしぼんで行きました。
期待はすっかりシワシワです。
「都会である」と言う期待とは少々違いましたが、ワシントンDCは、そこそこに寂れた、なかなか素敵な街でした。
個人的には都会よりも好みです。

寂れた街中には、古そうな建物や趣のある建物がそこかしこに建っていました。
家とか、教会とか、よく分からない建物とか、銅像とか。
こんな建物がたくさんありました。
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あとは、最もアメリカらしい建物、ホワイトハウスです。
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アメリカでの生活で、一番の心配事は、「食」です。
昨年はものすごく苦労した、「食」です。
どことなくなんとなく;ちょっと太平洋の向こう側に(そのいち)
今年は、食に関しては細心の注意を払いました。

万能食であるバナナを早期に手に入れる。
ポテトに注意する。
肉に注意する。

宿の近くに食品のマーケットがあったこともあり、かなり助かりました。
バナナもいつでも補充が可能な状態でしたし。
今回、もっともアメリカらしい食べ物は、これくらいで済みました。
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結構よく食べたのは、会場で売っていたサンドイッチ。
ボリュームはありましたが、美味しかったので良かったです。
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あとは、こういうのとかこういうのとかを食べられたのは、本当に有り難かったです。
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味噌汁とか、ラーメンとか。
こういうのは、もちろん日本で食べても美味しいですが、アメリカで食べると凄まじい威力を発揮します。
日本だったらそこそこくらいであったとしても、多少物足りないと感じたとしても、ラーメンが少々ぬるかったとしても、間違いなくとても美味でした。

学会自体もつつがなく終了して、無事に帰国できました。
今は報告書等のいくつかの残務処理中です。
あとは、若干の時差ボケが残ってます。
夜の12時過ぎに眠くなって、朝の6時すぎに目が醒めてしまうなんて、重度の時差ボケに間違いありません。
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