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台湾の思ひ出
先週末から台湾に行ってました。
日曜日には帰国していたのですが、その後少々バタバタしてしまい、ジタバタしてしまい、ドタバタしてしまい、ブログの更新が出来ませんでした。
台湾でのあんなことやこんなこと、そんなことなど書くことはあったのですが。

前回のエントリでは、英語での口頭発表の前日のドキドキ感を伝えました。
実際の口頭発表がどうだったかと言う話はまあ、置いておいて、台湾で気になったモノの話をできればなあ、と思っています。

台湾では日本と同じく、漢字を使っています。
なので、その辺にあるものもなんとなく意味が分かってしまいます。
中には、日本語での漢字表記よりもその物事を的確に表しているなあ、と言う言葉もあったりしました。
そんな言葉の中で、私が一番気になったのは、「緊急出口」でした。
日本で言う「非常口」。
なんとなく、「緊急出口」の方が臨場感があって良いです。

ちなみに、これが日本の「非常口」の写真です。

Hujouguti

見慣れたマークです。
一方で、これが台湾の「緊急出口」です。

Kinkyuudeguti

躍動感が違います。
この勢いで走って逃げたら緊急時には逆に危ないのではないか、と思うほどの緊急事態っぷりが表現されていました。
これはちょっとやそっとの緊急事態ではないですね。
ダッシュで逃げ出さざるを得ないだけの緊急事態です。
「非常」なんて甘い表現の日本とは比べ物になりません。
まさに「緊急」です。

さて、私は今回、台湾で当然のごとく英語での口頭発表を強いられてきたのですが、発表中はもとよりその後の質疑応答の時間がとにかく大変でした。
発表は英語を言うだけですけど、質疑応答は英語で「聞いて」「理解して」「答える」ことが必要なんです。
もうホント、こんな気持で耐えた15分間でした。

Kinkyuudeguti-1
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