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若いモノには負けない
4月から研究室に配属になった4年生の後輩が、MacBook (白)を買いました。
とりあえず「いーなー。」と言っておきました。
今までiMac G4(大福)の初期型を使っていた研究室の同期が、MacBook ()を買いました。
とりあえず「いーなー。」と言っておきました。
春から転職した友人が、仕事用にMacBook Proを買いました。
とりあえず「いーなー。」と言っておきました。

春だから仕方ないのかもしれませんが、周りで新しいMacを買う人が続いています。
研究室はみんなMacなので、新しく配属になった人は大体Macを買うんです。
そうするとついうっかり、自分も買っちゃおうかなー、という気分になるのが危険です。
でも私の欲しいMacBook Pro(上記の友人が購入したモデル)は、学割を利かせても28万円もします。
今のところどう逆立ちしても無理でした。

そして、研究室で誰かが新しく買ったMacは、大抵私がさわることになります。
いつの間にか研究室の中で一番Macに詳しい人間になってしまっていたからです。
すると、新型のMacをさわってしまうことになり、必然的に自分自身のPowerBookの性能を思い知らされます。
私のPowerBookは約2年前に新調しました。
当時は最新型だったんですけど、2年という月日の間にすっかりとロートルです。
MacのCPUがPPCからインテルに変わったことによる性能の格段の向上に、置いて行かれてしまった形になってしまって。
最近のMacはとにかく速いんですよ。
私が落ち込むくらいに。

悔しいので、このPowerBookは出来うる限りの最適化を施しているつもりです。
少しでも速く動作するように。
おかげで「PowerBookだけ」を使っている分にはまだ何の不満もありません。
でも悲しいかな、いくら努力しても最初からポテンシャルが高いヤツらには敵いません。
ドノーマルの新型MacBookの方が、最適化したはずのロートルPowerBookよりも圧倒的に速いです。

しかし、いくらマシンの性能が高くても、結局のところはそれを使うのは人間です。
つまり私とPowerBookの総合力で勝負すればいいだけです。
これからまだまだこのPowerBookには働いてもらうつもりです。
若いモノには負けません(でも多分勝てません)
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