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JUGEMでectoを使う方法
JUGEMさんが投稿APIを公開したことは昨日書きました。
色々なブログクライアントを試してみたものの、やはりMacではectoが一番使い勝手が良さそうでした。
そこでJUGEMでectoを使ってブログの更新を行う方法を備忘録的に書いておこうと思います。

まずは「アカウント」から追加を選んで、ブログの追加をします。
指示に従ってブログのアドレスを入力をしても自動で取得はしてくれないので、手動で設定します。
一応これで上手くいきました。

Accesspoint

アクセスポイントにはここに書いてあるとおりのポイントを指定します。
APIはMovable Typeでも上手くいきました。
どちらが良いのかはちょっと分かりません。
あとは指示に従ってユーザーIDとパスワードを入力すればとりあえず初期設定は終わりです。
簡単です。
次にメニューバーのecto→環境設定から、「エントリー設定」を選んでください。
そこの「公開されたエントリーをダウンロードする時」の項では、初期値では「20」になってます。
「20」のままだとエラーを吐かれるので、数を少なくする必要があります。
私は「10」にしたら上手くいきました。
これで投稿するのは出来ますが、一つ問題が。
それはブログの文章は問題ないのですが、JUGEMの管理画面にログインした際の記事一覧において、ectoで投稿した記事が化けているんです。
これを解消するには、ectoのメニューバー内「ウェブログ」項目の環境設定で、以下のようにチェックを外してください。
Bakebousi

これで文字化けが解消します。

今まではブラウザ上で管理画面にログインしてブログの更新をすることが普通でしたから、何の不便も感じていなかったんですが、いざブログクライアントを使ってみると、とても便利です。
Macだと選択肢が限られていますけど、Windowsであればubicast BloggerBlogWriteなど選択肢も多く、フリーのものも結構あるので、興味ある人は試してみると面白いと思います。

さて、すっかりectoが気に入ってしまいました。
一応20日ほど試用期間があるようなので、色々使ってみようと思います。
今のままだとレジストすることになりそうですが。
17.95ドルか…。
円安なのがちょっと悔しいですね。
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